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集中できない大人たちが、会議室で集中して成果物をつくる会

集中力ありますか? ぼくはありません。集中できません。
やりたいと思っていることはたくさんあるのに、
家にいるとYoutubeとAmazonプライムビデオを見て終わります。
毎日、何ひとつかたちにできないまま夜になり、
「ああ、今日も何もできなかった」
と心に引っかかりを残したまま眠る。
そんな生活が何年もつづいています。

そんな自分にうんざりしましたので、
会議室を借りて、こもって作業することにしました。
ひとりでこもると、結局スマホを見てしまうので、
仲間と一緒にやれば、できるだろうと思うのです。
そんな会を開催します。

日時:2月12日(日)13時〜21時(8時間)
場所:駒込勤労福祉会館 一階 第二創作室
アクセス | 文京区勤労福祉会館
参加費:数百円
集中して何かしたい人ならだれでも参加可能、途中の入退室自由。

テーマは、

「LINEスタンプを作る」

  1. 内容を考える(40個)
  2. 下絵を描く
  3. 取り込む
  4. 着色する
  5. フォーマットを整える
  6. LINEに申請する

どの工程から参加しても大丈夫です。
工程の3番以降はパソコンが必要なので持ち込むなどしてください。
取り込みはコンビニのスキャナでUSBに入れたりでできるかなと思います。
ただ、ネットワークがないと思うのでどうしましょう。

あと、LINEスタンプ作りではなくても、
集中して何か作りたい・考えたいひとがいたらぜひご参加ください
(論文を書くとか、詩や小説を書くとか、
日記を書くとか、プログラミングするとかなんでも)。
万が一、集中力が切れた場合の気分転換に
カードゲームなども用意しておきます。

よろしくお願いします。

1月の日記

1月14日(土)

hassyさんとmassy(hassyさんの娘)の合同生誕祭へ行きました。
hassyさんの自宅で開催され、二十数人が入り、
0歳〜4歳の子が9人(もっと?)いて保育園みたいでした。
ほとんどみんな結婚していて、いい歳になって、子どもがいたりして、
時の流れの早さと強さ、その流れのなかで茫然と何もせず、
突っ立ったままの自分をあらためて認識し、
子どもの頃にもそういう気持ちになったことを思い出しました。

hassyさんの生誕祭は、たしか7年前からやっていて、
当時はモテたい、結婚したい、子孫残したい、マンション欲しい
と念願して、その願いをユニークな歌と踊りで表現しておられました。
今年の生誕祭は、余興などはなく賑やかなホームパーティで、
これまでのhassy生誕祭の動画が再生されていたのですが、
hassyさんの念願、ぜんぶ叶っているじゃんと思いました。

1月16(月)

本駒込に引っ越してきてから風邪をひいていない。
これは、通勤で電車に乗らなくなり、
満員電車のストレスによる免疫力の低下や、
風邪をうつされることがなくなったからではないか。
それに加えて、毎日7時間半眠るようになったからではないか。
そのように考えていたら、風邪をひきました。

深夜に喉が痛くて目が覚めて、朝には治ってるといいなあ、
そういうことってあるよね、と寝て起きたら痛いままでした。
喉の痛みはすぐに消えましたが、微熱がしばらくつづきました。
微熱の感覚は嫌いではありません。やや熱っぽい方が、
緊張が解けて自然に振るまえる気がするからです。
https://www.instagram.com/p/BPU7GSaFl8D/

1月18日(水)

体調が不安になったら行くことにしている料理屋さんがあって、
風邪をひいたので行きました。野菜料理を中心に十品ぐらい。
肉じゃがや具だくさんの味噌汁、
その日に入ったよい魚(この日は大きなかれいでした)を煮てもらって、
ご飯をお代りして千五百円。店主さんが元気でよく話しかけてくれます。

カウンターで食べると、背後の上の方にテレビが位置して、
テレビはいつもバラエティ番組に設定されているのですが、
番組の内容について、店主さんがいつも説明してくれるので、
そのたびに箸を止め、振り返ってテレビを見上げ、
何かしら感想を言わないといけない感じがするのです。
「パンケーキの隠し味にマヨネーズ!? どう思います!? お客さん!」
「養老乃瀧が牛丼屋だったって、お客さん知ってました!?」
「鍋の灰汁、全部取っちゃったら板さんに怒られちゃいますよ。ね!」
ぼくは「へええ、そうだったんですねえ」としか言えないのですが、
こういうコミュニケーションもあって、心も温まります。

1月19日(木)

運転免許証の更新をするために、台東区の下谷警察署へ行きました。
自転車で行ったのですが、よい運動になりました。

1月20日(金)

会社の先輩のIさん主催の日本酒を飲む会に参加しました。
目黒の居酒屋たつみやさん。ビールをチェイサーとして、
Iさんが仕入れてきたおすすめの銘酒を、
その背景をお聞きしながらいただきました。
何をどれくらい飲んだのか覚えていません。
お料理も何もかもうまかった。ふんわりした感覚だけが残りました。
この日は、横浜の実家へ帰りました。

1月22日(日)

大学の同窓生のたるう氏と、年末からよく会って飲んでいるのですが、
そのときにボード(カード)ゲームをやろうという話になり、
たるう氏、イッセイ氏、おのしゅうさんとでボードゲーム会をしました。
駒込の地域活動センターの会議室を午後5時半〜9時半まで借りました。

遊んだゲームは「ワンス・アポン・ア・タイム」。

ワンス・アポン・ア・タイム?日本語版

ワンス・アポン・ア・タイム?日本語版

このゲームが、おどろくほどおもしろかったです。
テーマは即興で物語を作っていくというもので、
プレイヤーには「物語カード」(場所や物や出来事が書かれている)が配られ、
物語カードにある単語を織り交ぜながら(単語を使ったらそのカードを捨てて)、
ひとつの物語を作っていきます。勝つためには、なるべく語り手のポジションをキープして、
自分の物語カードをすべて使い切るようなストーリーを展開していく必要があります。

どんな物語でもいいのですが、各プレイヤーは「結末カード」を持っていて、
その結末になるようにカードを使い切らなくてはならないので、相当むずかしいです。
たとえば、結末カード(全51枚)には、こんなのがあります。
「そして彼らは、もう二度と戦わないと誓いました。」
「そして彼女が生きているあいだ、それはずっと取り除かれずに残りました。」
「そして予言の通りに呪いは解かれました。」
なので、結末カードに「予言の通りに」みたいなのがあると、
物語に予言をぶっこんでおかないといけないですし、
展開が唐突すぎたり無理がありすぎるとやり直しとかになります。

Amazonでの評価を見ると、高いのと低いのとに分かれているのですが、
たしかにそうなるだろうなと思いました。
このゲームを楽しめるかどうかは、プレイヤーの想像力によるところが大きいので、
適当に集まって絶対楽しめるかというと、そうではなさそうだからです。

このときのメンバーでは、おそるおそるやりましたが、
爆笑してかなり楽しめて、かつ充実感もありました。
30分ぐらいで1つの物語ができるので、
突き抜け派の合宿にもよさそうだなと思いました。
あと、カードの内容から物語がどうしてもファンタジーになるので、
日本の純文学になるようなカードを作ったらいいんじゃないかとも思いました。
いろいろ発想を刺激してくれるよいゲームでした。
ゲーム後にJR駒込駅東口の、呑兵衛で打ち上げ。
また遊びましょう。

1月26日(木)

家のリビングとキッチンを仕切る戸が閉まらなくなりました。
前々から引っかかる感じがしていたのですが、
ついに10センチほど開きっぱなしになり、
この隙間から3℃ぐらいの冷風が、
ずっと入ってくるようになりました。ありがとうございます。
リビングと書きましたが、そこで食事したり寝たりしてすごす
(そこに居るしかない)ので、これは決定的にやばいことなのでした。

設備が故障したときの連絡先に電話をして、修理の人に来てもらい、
蝶番を絶妙なバランスで締め直していただいたところ、
戸が閉まるようになりました。

1月28日(土)

文芸漫談を見に、日本近代文学館へ行きました。
リタさんとイッセイ氏とで行きました。
文芸漫談とは、小説家の奥泉光さんといとうせいこうさんが、
毎回ひとつの小説を取り上げて、笑いを巻き起こしながら、
作品を解説して、読み方・楽しみ方を気づかせてくれるイベントで、
おもしろくてためになるので、数年前から行っています。

今回の作品は谷崎潤一郎の『鍵』でした。
文芸漫談は、作品を読んでなくても(説明してくれるので)楽しめますが、
あらかじめ読んで、自分のなかで感想をまとめておくと、
100倍楽しめます(100という数字に科学的な根拠はありません)。
読んでいて、もやもやしながら気づかなかった点や、
なんでもやもやしていたのか、なるほどそういう読み方があるのかなど、
笑いながら入ってくるので、おすすめです。

リタさんをお誘いしたとき、『鍵』がどういう内容か知らなかったのですが、
イベントの少し前に読んでいたら、かなり変態的な内容であることがわかり、
こんなの読ませてすみませんという気持ちになりました。
でも二人ともおもしろがってくれたようでよかったです。
渋谷まで歩いて、ひもの屋で飲んで帰りました。たのしかったです。

1月29日(日)

劇団ナカゴーの「ベネディクトたち」という演劇を見に、
あさくさ劇亭へ行きました。なおさんがチケットを取ってくださって、
みおさん、小宮山さん、おーさわさんで行きました。

ナカゴーの演劇は、去年見た「パイナップルの食べすぎ」に続いて、
2回目(「パイナップルの食べすぎ」はクリスマスの夜にひとりで見ました)。
ナカゴーという劇団を知ったのは、下記の記事を読んだのがきっかけです。
www.houyhnhnm.jp
笑える劇団が三つ紹介されていて、
ナカゴーは上野の辺りでよくやっているらしいので気になったのです。

「ベネディクトたち」は、すさまじかったです。終始笑いっぱなしで、
なんなんだよ、これ、もう、なんなんだよ、と思うしかない作品でした。
ベネディクトという超人(白ブリーフしか身に付けていない)と、
その信者のような人たちが楽しく(?)生活していたのですが、
信者たちの洗脳が解けたのか、信者たちはベネディクトを殺そうとします。
しかし、超人だから殺すことはできず、後半はずっとベネディクトを
口頭で攻撃したり、ふたたび取っ組み合いになったり、罵り合ったり、
とにかくずっとそういうのが続いて、演者はもちろんのこと、
見ているこちらも疲れ果てた感じになりました。
ベネディクトの言葉と考えは、元信者たちに決して伝わらず、
元信者たちは一方的にベネディクトを責めまくります。
その責め方がまたおもしろくて爆笑の渦なのですが、
そこには考えが一致しない相手への集団的一方的な糾弾、
絶望的なディスコミュニケーションがあり、社会的な要素が感じられ、
そこを実は心の奥でおもしろがっているのかもしれないと
笑いながら思ったりして、とにかくすごい空間でした。

1月31日(火)

何かの記事を読んで便利そうだと思い、
Bluetoothの片耳イヤホンが欲しくなりました。
いくらぐらいするのかと思ったら二千円ほどだったので買いました。

届いた日の夜に、Androidに接続して、
「いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!」を
Radikoのタイムフリー再生で聞きながらジョギングしたのですが、
音が途切れることもなく、いい感じでした。
コードがないなので、絡まったり運動中に頰に触れたりすることもなく、
シャツを脱ぐときも外さなくていいですし、
いい買い物したなと思いました。
でも、Bluetoothのイヤホンを使いすぎると
脳によくないという話(ホントかどうかわかりませんが)もあるので、
ジョギングする数十分だけにしておこうかなと思っています。

あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

https://www.instagram.com/p/BOuEv4HlLMi/

昨年は引越しをして環境を整えましたので、
今年はしっかりやっていきたいと思います。
年末年始にいろいろ遊んだりしたのですが、ブログに書けませんでした。
連休の間に小説を書きはじめたいと思っていたのですが、
これもできませんでした。

なぜできなかったのか。時間がなかったわけではありません。
暇を持て余すほどでした。それでもできなかったのは、
気が散漫になって、集中できなかったからです。

https://www.instagram.com/p/BOcTvM9F0Rq/

いま、このようにブログを書いているのは、
年始から瞑想をするように心がけて、これもなかなか集中が切れて、
できたりできなかったりしていたのですが、少しずつやって、
ようやく神経の乱れが落ち着いてきたから、
こうしてブログを書くことができているのです。
それぐらい、ぼくの注意力は散漫になって、
気づくとYoutubeを見ていて夕方になっているのです。
なので、今年は瞑想することを第一にして、
何をするかは、精神が統一されてから考えます。

年末に読んでおもしろかった本をご紹介します。

ヒップホップのラッパーを目指す人の ラップ入門

ヒップホップのラッパーを目指す人の ラップ入門

ヒップホップラッパーになりたいと思って、
ラップの入門書を図書館で予約して借りました。
受け取りの際に「こちらでよろしいでしょうか」と係りの人に聞かれて、
表紙に「ラッパーへの道が今開く!」とでかくあって、おじけづきました。
フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

もう一冊はAmazonで買いました。こちらはラップでバトルをする、
フリースタイル・ラップについての入門書です。
フリースタイル・ラップバトルというのは、
一対一で相手をディスり、ディスられた方はそのディスに対する
アンサーを交えながらディスり返すというもので、
それを即興で、韻を踏んでやるものです。
勝敗はディスが的確かどうかや、韻を踏んでいるかフロウがあるかなど、
トータルで観衆をより盛り上げた方が勝ちになるみたいです。
ラップバトルの動画もいくつか見ましたが、ほんとにこれ即興なのか
と思うほどすごい。このスタイルはラップ以外にもお笑いとか、
文学とか、いろんなところに広がるだろうと思いました。
本としては、ふたつめの「フリースタイル・ラップの教科書」だけ
買えばよいと思います。フリースタイル・ラップバトルの番組で、
審査員をしている人が、いまのブームにいたる歴史や、
具体的なラップの仕方や心構えなどを、深掘りして説明してくれています。

小説では、辻原登さんの『籠の鸚鵡』がおもしろかったです。

籠の鸚鵡

籠の鸚鵡

年末に「2016年におもしろかった本」みたいな特集を、
いろんな新聞や雑誌で目にしたのですが、
いろんなところでこの本が紹介されていたので、
間違いないだろうと思って読んだら、たしかに超おもしろかったです。
バブル期に実際にあった事件(山一抗争)を軸にして、
そういうことがあったのかと興味深く読めますし、
サスペンス的エンタテインメント的にも、
物語の先が気になってどんどん読み進めますし、
作者が芥川賞作家ということもあって、
全体的にとくにラストにかけて独特な味わいがあり、
いいもの読んだなあと満足しました。

https://www.instagram.com/p/BO_GsxClIaI/

おもしろい本やトークイベントや舞台などで刺激を受けつつ、
瞑想をして、アウトプットもしっかりやっていきたいと思います。

「突き抜け12」の通販はじめました。

11月23日、文学フリマで「突き抜け12」を売りました。
全部(12以外も含め)で45冊売れて、
毎年売れる数が少しずつ増えています。
通信販売も開始しましたので、ぜひご購入ください。
送料込みで600円です。

短編小説集 『突き抜け』 通販ページ

純文学的な短編小説が7つ。
ぼくは「大衆酒場診断士」というのを書きました。


文学フリマの2週間前ぐらいになると、
ようやく文学的な気持ちが高まりはじめて、
小説をがんばって書いて、入稿をするのですが、
入稿が完了すると気が抜けて、さらに文学フリマが終わると、
文学的な気持ちが次第に下がっていく、
というのを何度も何度も繰り返しているので、
今回は「文学的な気持ちをキープ」していこうと思いました。
できるだけ読んで、できるだけ書くように。
この日記のような文章ですら、書けなくなってきているというのは、
ほんと危機的な状態です。こわい、こわい。

https://www.instagram.com/p/BNjSL8vFCZR/

生活の方は、とくに大きな変化もなく、淡々とやっています。
掃除をしたり、洗濯をしたり、自炊して食べたり、
酒を飲みにいったり、スリッパや食器を買ったり。

特筆するようなことがないのですよね。
今日は肉のハナマサでミスジステーキ肉を買いました。
ミスジって何のことかわからなかったのですが、部位らしいですね。
肩甲骨の内側らしいです。ぼくがよく痛くなるところです。
整体へ行ったら、ミスジが痛いって言えばいいのか。牛だけか。
で、ステーキの焼き方をクックパッドで見てやっていたのですが、
さいごにフランベというのがあって、
フランベって何のことかわからなかったのですが(わからないことだらけだな)、
あれですよ、フライパンにお酒を入れて火が出るやつ。
それをやるってあったので、焼酎の三岳を入れたら、
ブォーって50センチくらいの火柱が立って、
思った以上だったので腰を抜かしそうになりました。
パニックになって、中腰のまま、
フーッて息で消そうとしたぐらい焦りました。
さいわいすぐアルコールが飛んで消えたのでよかったです。
https://www.instagram.com/p/BNlruDAleKl/

昨日今日と夜にジョギングを30分ほどしましたし、
体調もわるくないのですけど、どうもパッとしないんですよね。

こうやって書いてみると、酒を飲んでばかりいる。

10月1日(土)

合羽橋商店街へ焼き魚の映えるお皿を探しに行きました。
東雲さん、小宮山さん、miaさんと。
巨大なコックさんがビルの上から出てるニイミ洋食器店のある
菊谷橋交差点に14時に集合して、一店一店よく見ながら歩きました。
あっという間に3時間ほど経って(全体の半分も行きませんでした)、
よさそうな皿とドレッシングなどを買いました。
https://www.instagram.com/p/BLBY9jxgI5o/
田原町のあづまという中華料理店で瓶ビール2本と、
レバー炒め、レバー丼など食べて、うまかったです。
そのあと、こーちゃんという安めの居酒屋で飲んで解散。
バスで帰りました。
https://www.instagram.com/p/BLFwgR0gDea/
https://www.instagram.com/p/BLFwjGpAeec/

10月2日(日)

まりえさんと白山で飲みましょうということになって、
白山で待ち合わせをして、白山神社を参拝してから、
まだ店が始まるには早すぎたので、店を探しながら歩くことにして、
南の方へと行ったのですが、日曜だったため、
よさそうな居酒屋がどこも定休日となっていて、
ついには神保町まで歩いてしまいました。3km。

あきらめかけたときでした。我々が探してた理想とするような居酒屋が、
突然目の前に現れたのでした。赤提灯があるような古めの店構えで、
店内は少し騒がしく賑わっていて、魚も肉もうまい大衆酒場。
ここに辿り着くまで、定休日の連発で暗くなりかけていたので、
あまりにどんぴしゃりな店におどろいて、
狐に化かされているのではないかと話し合ったほどでした。

料理も酒もうまく。田酒や飛露喜などもあり(品切れでしたけど)、
大変満足のいったよいお店でした。酔の助、神保町本店でありました。

10月7日(金)

ぼくのブログを7、8年読んでくださっているnarinさんと、
narinさんのご友人Kさんと、銀座のデリリウムカフェで飲みました。
ぼくが婚活をしているようなしていないような様子だったので、
いろいろお気遣いいただいて、このような会となったのです。

めずらしいビールが種類豊富にあり、また熟成肉グリルが大変うまく、
いろいろお話できました。narinさんがぼくの昔の活動をいろいろ
思い出させてくれて、あんなことも、こんなこともと記憶がよみがえり、
整理ができて、原点に帰ったような懐かしい気持ちになりました。
ありがたいことです。Kさんとは実家が近く、横浜の話ができました。
たのしくて、心がやすらぎました。

10月8日(土)

めずらしく休日に業務があり、秋葉原に夕方までいました。
そのあと、東京ドームで野球観戦をしていたおのしゅうさんと会って、
かるく酒を飲みました。

10月9日(日)

おーさわさん・小宮山さん夫妻のホームパーティーへ行きました。
タワーマンションに住んでおられて、おどろきのセレブ感でした。
きのこ検定2級(?)のおーさわさんが、きのこ料理をたくさん作ってくださり、
それをみんなで食べました。イガラシ夫妻&赤ん坊(ペンネ大好き人間)、
あさひ夫妻、おのしゅうさんが来て、にぎやかに酒を飲み続けました。

ぼくは、パーティー前に、白山のワインショップへ行って、オーナーに
「これからきのこ料理を食べるので、きのこに合うワインをください」
と伝えて、教えていただいたジゴンダスというワインを買いました。
土の香り、鉄っぽい風味がずしりとあるので、きのこの風味と混ざって、
とてもよいですよとのことでした。たしかに、ずしりとうまく、
ぼくでも違いがよくわかりました。

10月10日(月・祝)

午前中に掃除・洗濯などをしてから、
本郷の文京区総合体育館へ行って、有酸素運動と筋トレをしました。
体育の日だったので無料らしく、プールや卓球場は賑わっているようでしたが、
トレーニングルームはいつもとあまり変わらない様子でした。

そのあと、湯島の方への坂を下って、上野の東京都美術館へ。
友人の中田舞子さんが絵を出展されているので、見に行きました。
どの作品も自由でおもしろかったです。中田さんの作品も、
中田さんらしくて、いろいろな気持ちになりました。

御徒町のユニクロへ行ってシャツとパンツを買って、
バスで帰りました。この日は飲まなかったと思います。

10月12日(水)

とても眠く、朝は寒くて、
窓を開けたら外が雪景色になっている夢を見ました。

https://www.instagram.com/p/BLD8Y-aA9ag/