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涙でモニターが見えねえよ。

じょーくんにマンガを貸していたのですが、
それを返しに、じょーくんが家の前まで来ました。
その時に「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組の、
僕が見逃した回を貸してくれて、これを見て涙が出ました。


この番組を見るときは、MacBookを開いて、
気づいた事とかを打ち込んでいるのですが、
「医者は人生を手術する:脳神経外科医・上山博康」については、
もう、涙でモニターが見えねえよ。


毎回、プロフェッショナルの仕事に感動するのです。
プロには哲学があって、ぶれがないし、信じているし、
極限まで追い詰めて答えを出す。仕事ぶりを見て涙が出るというのは、
その仕事がもはや芸術の域、宇宙やら神に繋がっているから、
圧倒的なパワーがドッと押し寄せてくるのだと思います。


本当にすごいものは、これこれこうだから涙が出るとかでなく、
説明できない涙が出るとか、意識がどっか飛んでいくような
気にさせるものだと思います。