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恋とノイローゼ

そうだ、明日は中村航先生(へもいっ子クラブ191番)の新作
『絶対、最強の恋のうた』の発売日ですよ。
どんな言葉が入っているのか、ストーリーが楽しみです。
毎回、グッときたり、
「そうなんだよなあとか、あはははは」と
読ませていただいているのです。


ちなみに最近、ぼくの勤めている会社の中が、
恋の風雪暴れ太鼓な状態になっているので、
『絶対、最強の恋のうた』の
「最強の恋」
というところに興味があります。


中村航先生の作品は、美しいのだと思います。
それは宇宙に通じるような、なんだか本能的に
引っ張られる構造があるのだと思います。
黄金分律みたいなものでできているというか、
最適なシステムが構築されているというか、
『ぐるぐるまわるすべり台』を読んだときに、
そういう印象をすごく感じました。
背筋が伸びるというか、調和とか、端正とか。




風邪の方はだいぶよくなったようです。
しかし「恋」ってなんだろう、本当にあるのでしょうか。
ノイローゼとは別物ですか、そうですか、別ですか。