第2回三国志大戦飲み会



先々週やったばかりなのですが、
「第2回三国志大戦飲み会」を開催しました。
前回出場の近衛さん、すがあざらしさん、どんさんに加え、
nekoさん、イガラシイッセイ氏、あかくんが参戦。
今回、たまさんとハジメくんは欠席(撤退)でした。


「DSにビールをこぼさないように。出陣!」という挨拶で乾杯。
飲みながら数回の練習試合をしてから、本番開始。
対戦表を作って、総当たりで戦いました。



「ひきょうですねー」

僕は相手の城に大打撃を与える攻城兵中心のデッキ。
対戦相手の方に「ひきょうですねー」と言われながら5連勝。


あと1勝で全勝だったのですが、どんさん(紅一点)に負けました。
どんさんは柵を隙間なく配置し、弓で攻撃する戦術。
持久戦に持ち込まれて負けました。持久戦に弱いのです
(ちなみに、イガラシイッセイには、あっという間に勝ちました)。


5勝1敗のすがあざらしさんと決勝戦をして、
とてもいい試合が展開されたのですが、ぎりぎり負けました。
第2回は、すがあざらしさんが優勝。



三国志大戦飲み会をしてるってのは、ここですか!?」

戦いが終わり、一息ついたところに、
三国志大戦飲み会をしてるってのは、ここですか!?」
と目を輝かしたひとりの男が勢いよく入ってきました。
2勝4敗のあかくん(通称:あまのっち)が
「彼が灰銀です!」と言いました。
灰銀くんとは社内ナンバーワンと言われている
三国志大戦マニアだったのです。


このゲームはカードを完全に集めると302枚なのですが、
彼は300枚持っているのです(僕は246枚)。


対戦を申し込まれ、あっという間に負けました。
「一体、何が起こった」といった感じでした。
「うおおお、こんな面白い飲み会初めてだ!」
と灰銀くんは興奮し、攻城兵の正しい使い方を力説。
「すいません、彼、病気なんです」
と、あかくんがフォローしてました。



「ここで楽しいことやってるって聞いたから来ました」

そんな群雄割拠な感じの所に、別グループの人々が来店。


「ここで楽しいことやってるって聞いたから来ました」
「ははは、ほんとにDSやってるよ!」と言いつつ、
彼らもDSを取り出し、急遽、マリオカート大会が勃発。


もう誰が関羽かキノピオかという様相を呈して、
酒には酔うし、カートの運転にも酔うし、
銀灰くんは熱く語ってるし、カオスってこういうことなんだなと思いました。


居酒屋「よし」は、ゲームセンター「よし」になり、
熱中しているうちに、流れ解散みたいになって、僕も帰りました。


「ゲーム合宿なんかしたら、本当に大変なことになるな」


帰りの京浜急行の中で、ひとりおびえました。
どなたかゲーム合宿の幹事をやってくれませんか。
僕には彼らをまとめる自信がありません。