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鍾乳洞ツーリング

会社のツーリング部で、奥多摩の「日原鍾乳洞」へ行ってきました。



天気は晴れ。

とても日差しが強くて、暑い。暑いどころじゃない。えぐい。
朝10時に、中央道の「石川PA」に集合。
中央道は渋滞していて、熱々鉄板状のクルマの間を、
ムンムンと照り返しの熱気を受けて、すり抜けていきました。


9時半に一番乗り。石川PA内も混雑していて、
人やクルマやバイクがいっぱいで、頭がぼーっとしてきたので、
肉を食べようと、「カルビ串」を買って食べました。



10時に、メンバーがだいたい揃いました。
今回のメンバーは、



左から、

  • しーなねこ
  • サクちゃん(カイシャインズ・ボケ担当)
  • はじめくん(カイシャインズ・ツッコミ担当)
  • ひぃくん
  • 松坂小輔くん(松坂担当)
  • じょー


でした。
それにしても、我々以外にもツーリングしている人が
たくさんいて、緊張しました。



上野原ICで下りて、

国道18号を、小菅の方へ走っていきます。
山道を走って気持ちがよいのですが、カーブが多いのと、
他のバイクがすごい早さで抜いていったりするので、
注意して走らないと危険です。



カイシャインズ。バイクはサクちゃんのMAXAM。


小菅村から奥多摩湖に沿って走ります。
12時半に「のんき屋」というレストランに入って昼食。



のんき屋は「手打ちチャーシュー麺」で有名らしいです。
なので、手打ちチャーシュー麺を食べました。




麺にこしがあって、うまい。



本日の目的地である「日原鍾乳洞」へ。

氷川から、204号線を北上していくのですが、
非常に道が狭い!そこに、鍾乳洞へ行くクルマと、
鍾乳洞から帰ってくるクルマが、正面から向き合うので、
そのたびに、交通がストップして、待つことが多く、
じりじりと日に焼けました。


日原鍾乳洞」の駐車場付近も、結構な混雑で、
なんだか大変な感じになっていましたが、
午後2時に、ようやく鍾乳洞に到着しました。



鍾乳洞の中は、10℃ほどで肌寒く、
Tシャツでは入れないので、上着が必要でした。
鍾乳洞内は、通路や階段が、人の手によって整備されていました。
鍾乳洞の中も、人が多くて、どこも人が多いなあと思いました。


そして僕は、そういえば、閉所が結構苦手なタイプだったことを、
鍾乳洞の奥の方の、人がいっぱいいる所で気付いて、
早く出たいと思いました。
日原鍾乳洞は、あれです。こういっては何ですが、




たいしたことありませんでした。




入場料は600円しますし、細い道を対向車にビクビクしながら、
やってくるほどではない。そう思いました。


そんなことを思いながら、鍾乳洞から出たとき、
自然の怒りを買ってしまったのか、我々の身に異変が。



メガネが曇りました。




もえぎの湯

鍾乳洞からいったん道を引き返して、
「もえぎの湯」という温泉を目指しました。
もえぎの湯に着くと、駐車場は満車。
一応、バイクは停められましたが、
入浴までなんと50分も待つということを聞き、
別の温泉を目指しました。本当に今日は、どこも人でいっぱい。


5キロほど先にある「松の湯」についたのですが、
手拭を持って、階段を下りていくと、なんと、
「本日は、宿泊客の方しかご利用できません」
という看板があり、断念。残念。



「残念」を表現している、カイシャインズ。



Googleで検索して

青梅線河辺駅の前に、天然温泉があると分かったので、
そこへ行くことに。汗やら、埃やら、湿度やらで、
風呂に入らないことには、やってられんのです。


河辺にある「梅の湯」に入りました。
ここは、東急のビルの5・6階にあるという、
風情のない温泉施設なのですが、清潔でなかなかよかったです。


ここで、アクシデントが発生。
サクちゃんが、ロッカーの鍵を紛失したのです。
あちこち探し回ったのですが見つからず、
その場合、5千円払わないといけないとなって、払うことになりました。
店を出て、バイクに乗ろうとしたとき、
「鍵が見つかりました」
という電話が店からあって、
サクちゃんは5千円を返してもらっていました。
よかった、本当によかった。



ここから50分かけて、八王子。

八王子近くの「万豚記」という中華料理店に入りました。
時間は夜の9時を回っていたと思います。
万豚記はチェーン店ですが、店舗によって味付け等が違うそうで、
ここのステーキチャーハンが絶品とのことなので、
さっそく食べることに。



うまい。
チャーハンにホイコーローをかけたような味というか、
味噌の味付けが、非常に濃く、大盛りを食べるのは、
味が単調になるので、厳しいと思いましたが、
とても空腹だったので、ガツガツ食べて、
口内をヤケドしました。


多分、これを一皿、あとラーメン、餃子も頼んで、
皆で分け合って食べるのがよいかと思いました。




家についたのは

夜の11時頃でした。
昨年と同様、腕が日に焼けました。
バイクに乗っている間は、グローブをしているので、
また、半そでのシャツを着ているので、
境界線がハッキリ見えます。



まいった、まいった。
いろいろ、ありましたが、
充実して過ごせたのではないかと思います。





鍾乳洞周辺。



万豚記。



サクちゃん(目立ちたがり)



多摩湖