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初対面ファミリーと遊ぶ。

初対面の「ののほさんファミリー」と
「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
へ遊びに行きました。


もともとは、奥さんとメールで知り合ったのですが、
お仕事で来れないということで、旦那さんの
ののほさんと娘さん二人とで行きました。


初対面ファミリーと、独身の男が、
アンパンマンミュージアム」へ行くと、
一体どういう感じになるのだろうか。



新高島駅で待ち合わせ。

午後1時。アンパンマンミュージアムの最寄り駅である
新高島駅で待ち合わせ。


さっそく、駅でアンパンマンの人形を発見。
写真を撮っていると、女の子がすごい勢いで
アンパンマンに走り寄ってきました。



ののほさんでした。



ののほさんと、ねむちゃん(3才)、はなちゃん(0才)


ののほさんとのメールのやり取りで
「若くてかわいい女の子が好きです」と僕が書いたことから、
今回の「デート」が実現したのですが、若すぎだと思いました。


すぐに、はなちゃんのオムツ交換をすることになり、
「そこで待っていて下さい」とベビーカーを預けられ、
少し不安になりました。



今日1日、うまくやっていけるだろうか。



駅から10分ほど

ベビーカーを押して歩くと、アンパンマンミュージアムに到着。



子供がいっぱいで、どの子もテンションが爆発していました。



入場前の記念撮影。パパと子供たちと、独身の男。


敷地内は、無料で入れる「ショッピングモールエリア」と
1000円払って入れる「ミュージアムエリア」に別れていました。
「ショッピングモールエリア」だけでも、
ジャムおじさんのパン工場や、素敵なお店がたくさんあって、
十分楽しめると思いました。





せっかく来たので、

「ミュージアムエリア」に入りました。
自分のテンションが「ショッピングエリア」から、
急上昇していることに気付きました。


なぜだろう。きっと子供たちのテンションの高さが、
僕に伝わって共鳴し始めたのではないでしょうか。
それと、空間が日常的なものでないものによって、
満たされていることが原因だと思いました。
それが、アンパンマンの「愛」の力なのだと分かりました。



はなちゃん用に、お茶とウエハースを受け取り、
定期的にあげました。そうすると、仲良くなれるそうです。



ミュージアム、楽しい!

アンパンマンの絵が描かれたエレベーターの扉が開くと、
アンパンマンワールドが広がっていました。



夢の世界。


アンパンマン号、バイキンマンの円盤、
てんどんまんの屋台とか、ジオラマとか、
細かい仕掛けがいっぱいあって、超楽しいです。



はなちゃんも興味津々の様子。



パン作りのオモチャで遊ぶ、ねむちゃん。



本当はバイキンマンの円盤に乗りたかった。



それにしても

ねむちゃんが走る走る。あちこちに興味が移り、
その時々の興味に全力を注ぎ、また次の興味へと移っていく。
行動力を見習いたいと思いました。



ねむちゃんが円盤に入ったので写真を撮ろうとしたら、
もう出て、別の方角へ向かって走り出していました。


はなちゃんは、おとなしくしていて、
ゆっくり動いていました。ウエハースを口に持っていくと、
僕の指ごと食べて、指がよだれでびしょびしょになりました。
よだれの量を見習いたいと思いました。




ミュージアムを出て、

レストランでハンバーグとアイスを食べました。
ののほさんに、表現についてのお話を聞きました。
なるほど、なるほどと勉強になりました。



ののほさんは、ご自身で映像を作ったり、
奥さんはアートをしていて、ののほさんのお父さんは詩人の方で、
皆さん芸術の人々なのです。


変わりながら「続ける」ことで、自分が出てくる。
自分だけでなくて、それを表現する技術・勉強が必要。


僕はもっといろいろしたいと思いました。



帰りに、

ジャムおじさんのパン工場で、パンを買いました。
ここのパンがどれもすごくよくできているのです。



たくさん遊んで、僕も疲れました。




最初は、初対面ファミリーと、独身の男が、
アンパンマンミュージアムへ行くと、
どんな感じになるかということをテーマに、
「我々はどういう関係に見えたのだろうか」
ということや、子供たちとの触れ合いについて、
まとめたかったのですが、気が付いてみれば、
アンパンマンミュージアム


楽しすぎて


何かもうどうでもよくなっていました。
ののほさん、どうもありがとうございました。
とても充実した1日となりました。