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なんか目がかゆい。

「サイレンツ」の漫才の台本を書きました。
前回とあまり変わっていません。それから宣材写真を撮りました。



不気味ですね。とても漫才をする様には見えませんね。
こんな二人の前に座らされたら、圧迫面接ですね。
この前、漫才を見た方から
「付き添いの人(イッセイ氏のこと)がカッコいい」
というご意見があって、ちょっと嫉妬しました。



第1回ノーリアクション王

先日公開した「へもいっ子クラブTV」の
「ノーリアクション王決定戦」の投票結果が出ました。


見事、ノーリアクション王に輝いたのは、
イッセイ氏(35票)でした。
続いて、しいな(23票)、クボくん(5票)でした。
やはりクボくんのリアクションは、すごいと思いました。
そして、このような動画を作るにあたっては、




リアクション、すごく大事。




ということが分かりました。



ナンパの本

ナンパの本を4冊買って、1冊ずつ読んでいるのですが、
2冊目まで来ました。ここまでで共通しているのは、
「相手の心の隙間に入り込む」
ということです。


僕はこの「相手の心の隙間に入り込む」ということついて、
なんて卑劣なことなのだと、最初、嫌悪感を持ったのですが、
でもよく考えてみると、誰にでも心に隙間があって、
皆、そこに普通に入り、入られして、
恋愛をしているのではないかと思いました。
ギブアンドテイクで、利害関係が一致すれば問題ないのです。


生活が荒れて、親からも愛を注がれてこなくて、
仕事でストレスを抱えて、一人暮らしで、
コミュニケーションしたくてたまらない子が、
もっともナンパに引っかかりやすいそうです。
そういう子の不満を解消し、欲を満たして、夢を見させる。
それがナンパ師の仕事ということでした。


お互いによければいいと思いましたが、
すさんだ子の不満を聞いて、欲求を満たしてあげるというのは、
とても荷が重く引き受けきれませんし、呪いも一緒に引き受けそうなので、
僕はナンパ師には、なりたくないと思いました。


僕が誰のことも好きにならないのは、
実家で暮らして、衣食住が満足で、話し相手がいて、
皆さんからの愛情で満たされているからだと思いました。
わざわざ、誰かの心の隙を埋めるかわりに、
自分も埋めてもらう必要がないのです。


と思いましたけど、ブログをやっているということは、
僕は、なんか心に大きな隙間があるのです、きっと。
ひーっ。もう何が何だか分かりません!