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「国立国2008」オープニング

展覧会「国立国2008」のオープニングでした。


会社の方や、へもいっ子の方や、mixiで知り合った方に
来ていただけてうれしかったです。



オープニングのパーティーでビールを飲んで、
作品について、作家の方に話を伺ったりしました。


作品を見るのは、人と会うようなおもしろさがあると思いました。
その作者の方の思想みたいなものが、作品から伝わってきて、
「なるほど、そう考えますか」
と、自分の思想と照らし合わせたり、組み替えたり、強化したり。


自然に作ると、作った人の考えていることが、
そのまま出てくると思いました。
作品に限らず、言うことなすことは、
その人の思想が入った表現になる。


大きなジグソーパズルの完成図を考え続けていると、
表現するものすべては、ピースになる。
そして、自分でも気付かないうちにピースがいっぱいできて、
ふとなんとなく、ピースを組合わせているうちに、
予想を超える全体像や、部分の細部までが見えてくることがある。


コミュニケーションはピースの交換で、
皆がまったく異なるパズルを作っているように見えても、
それらは究極的に1枚の絵になるものの構成要素で、
曼荼羅みたいなものなのではないか。
どこまでパズル(宇宙)を広範囲に見ることができるか。
5次元を俯瞰できるか。そんなことを思いました。



その後、

へもいっ子のモグラさんが来て下さっていたので
(トムさんもありがとうございました)、
イッセイ氏、たま氏、キョウコさんと、
小平の居酒屋で食事をしました。


さらにその後、「国立国2008」の主催者の方々が、
新宿にいるというので、イッセイ氏、たま氏と共に、
混ぜてもらいました。
10人で、カラオケをして、カードゲームをして遊びました。


皆さん、美術大学を卒業した方で、
カードゲームが強かったです。そして皆さん魅力的で、
我々にはない「何か」を感じました。素敵でした。



(初対面でも「天体観測」を熱唱する、たま氏)


朝まで遊んで、帰りました。



ゲーム忘年会」の時の方々にも会えましたし、
la takeさんは、おもしろいですし、
カードゲームの罰ゲームで、Yさんと「ガラスの少年」を
デュエットできましたし、何かよかったです。
たいへん、おもしろかったのです。