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白田先生のリアル桃鉄

昨年の夏に、法政大学准教授の白田秀彰先生より、

私達のゼミでもリアル桃鉄に挑戦します。


というメールを頂いたことを書きましたが、
ついに、白田先生のリアル桃鉄レポートが公開されました!


白田ゼミのリアル桃太郎電鉄 2008年夏


ルールはだいぶ穏やかになっていて、

本家からヌルすぎるぞ!ゴラァ!と喝を入れられそうだ。ごめんなさい。


と、ヌルくなってしまったことを
大変気にしてらっしゃる様子ですが、
ゼミの皆さんの写真がたくさんあって、和気あいあいで、
若さいっぱいで、合コンみたいにはなってなくて
男女のバランスがほどよく、遊んで、宿に集まって、
なんかもう、




いいなあああ……




と、僕は遠い目をして、溜め息を漏らしてしまいました。
「白田ゼミのリアル桃太郎電鉄」という漫画があったら、
読みたい。『究極超人あ〜る』の光画部みたいで
素敵だと思いました。いいなあああ……。


レポートを見て思ったのですが、
ゼミの皆さんの写真に写るときのポーズがキマッテいて、
これは白田先生のコスプレ教育的なものが、
影響しているのではないかと思われました。


「チーム新宿」の淡々としたレポートと、ジョジョ立ち
「チーム八王子」の、呪われたように秋葉原や乙女ロード
引き寄せられてしまう運命。1発目から、ゲーム終了まで
語尾に「お」を付けないといけなくなったのがおかしかったです。
「チーム相原」の、やらなくてもいいのにやっちゃった
「ハレ晴れポーズ」(感動しました)と「オッサンかぶってる!!」。
見所がいっぱいです。


リアル桃鉄ファンの方は、ぜひ読むとよいと思われます。
白田先生とゼミの方々、おもしろい作品を
ありがとうございました。




ところで……、








「チーム立川」は!?