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女子とばかり飲んでいると、幸せで罪悪感を感じる。

スピリチュアルなことをしているせりさんと、
少し耳が遠いおもしろい女子であるにょこさん、
通訳案内士でコンパニオンもやっているジェイさんと、
居酒屋よしで飲んだのでした、木曜。
もう何年も前に知り合った方々です。


イッセイ氏も来てもらいました。


女子3人は、皆さん全然タイプが違うのに、
昔からの友達同士で、仲がよいのかわるいのか(よいのですね)、
よく分かりませんが、ほんわかして、よく笑っていて、
何よりだと思いました。



(僕の後ろに隠れているのは、よしのおばさんです。
いや、おねえさんです。「おばさん」と言うと怒られるのでした。)



にょこさんは、若干耳が遠く、僕は声が通らないので、
何度も聞き直すことになりますが、
何か得体の知れないおかしさを抱えた人です。
あと、にょこさんがNHKスタジオパークに遊びに行ったとき、
偶然、イッセイ氏を目撃したというエピソードもありました
(声はかけなかったそうです)。


ジェイさんは、天然とコンパニオンの力を持つ
魔性の女で、僕はたいていとんでもない異次元に誘われて、
気付いたら、深夜の六本木にひとり取り残されるという、
狐に化かされたような体験をさせてくれる人です。
僕の中で、明石家さんまに叱ってもらいたい人ナンバー1です。


せりさんは、スピリチュアルなことをしていて、以前に、
「INDIGO LIVE」というライブに僕を出演させてくれた人です。
やはり、少し変わっている方で、学生服を着て、
学生時代にやり残したことをやりたいという願望を持っており、
今度、制服デートをすることになりました。
撮影して、デイリーポータルZに送りたいと思います。

まあ、それはそうとして、

しかし、何でしょうか。
毎週毎週、女子とビールを飲んで、
夜遅くまで楽しく過ごしていると、何か罪悪感というか、
これでいいのだろうかという気持ちになってきました。
体力的にも、持たない気がしてきました。


しかし、女子との飲み会は、まだ当分続くのです。
イッセイ氏と決めたのです、



立ち止まってはいけない。




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