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恵比寿で合コン的な飲み会、そして高田馬場へ。

ブログを読んでくださっているhassyさんから、
合コン的なお誘いを頂いて、恵比寿の居酒屋に集合しました。
松坂小輔くんと、イガラシイッセイ氏を連れて行きました。


hassyさんはテレビ局で働く、くノ一(女忍者)で、


「メガネ+白っぽいシャツ」で来ていただけると萌えます


と、あらかじめご連絡があって、
平時から上記の状態になっている僕は、
hassyさんを萌えさせることに成功したのではと思いました。


hassyさんのお友達のツッチーさん、まりこお姉さんも来て頂いて、
最初は、やはり「しーなねこ、なんか不気味」という
雰囲気があった様な気がしましたが、次第に賑やかになって、
6人でおもしろいお話をすることができました。


hassyさんは、明るくておもしろい方で、
外見はすらっとして、くノ一モデルのような感じなのに、
コントをした経験があったり、ラーメンズが出始めた頃に、
巨大な望遠レンズの一眼レフを持って追っかけて、
小林賢太郎さんに写真を提供したり、
電車で片桐仁さんの隣の席に座ったりと、
熱意があれば、何でもできるんだと思いました。
「リアル桃鉄」にも参加したいと言ってもらえました。


それで楽しく話していたら、0時になっていて、


帰れなくなっていました。





もちろん、皆さんお帰りになり、

最終的に僕とhassyさんだけになりました。
さあ、これからどうするかとなったのですが、
そういえば、高田馬場に「軍艦島」というバーがあって、
そこに行ってみたいと思っていたことを思い出して、
ちょうどいいので、hassyさんと行くことにしました。


しかし、軍艦島が何時までやっているか分からなかったので、
高田馬場がテリトリーの、馬場・親善大使の
ひのじさんにメールをしました。


深夜1時ですが、ひのじさんが、
すっぴんで来てくださることになり
すっぴん好きの僕は大変うれしかったです)、
3人で軍艦島に行きました。カウンターで、
宇宙や空間や愛についての議論を交わしました。
ひのじさんの話も、hassyさんはうまく整理してくれて、
さすがだなあと思いました。


そして、バーのオーナーの千さんという方が、
関西弁で色々なお話をして下さって、それがどれも広く深くて、
しかもおもしろくて、へええええ!と感心しっぱなしでした。
世界各国を回って、いろんな宗教の勉強とかもされて、
実際に体験をしにいく、千さんの姿勢は見習わないとなと思いました。


茶道についての概念的なお話や、いろんな宗教儀式の話、
特にスーフィーという何時間もくるくる回り続けるダンスが、
おもしろかったです。あと、天文台にも行きたい。
そして、こういう話を本気の真面目でするのではなくて、
ご自身の視点で、笑いをベースにして話せるというのは、
とんでもないことだと思いました。


4時頃に店を出て、始発まで丸八という居酒屋にいました。
サイコロを振って飲み物を決めて、お茶漬けやおにぎりを食べました。



ひのじさん、夜中から朝にまで助けて頂いて、ありがとうございました。
横断歩道の向こうで、もにょもにょしながらお帰りになる様子は、
この世のものでない天使的なものを感じました。
ひのじさんも同人誌で小説を書いてもらうのです。


hassyさんは、元バレー部のキャプテンで、
午後8時から変わらず元気で驚いてしまいました。
hassyさんのエネルギーがあれば、相当なことができそうです。
年上のお姉さんに、すぐ甘えてしまいそうになる傾向を、
何とか直さないといけないと思いました。
hassyさんともコントとかをして、一発突き抜けて、
しっかり責任ある大人として、自立したいと思いました。


みなさん、本当にありがとうございました。
とても刺激的で、おもしろい日になりました。