突き抜け派の総会をした。



同人誌の会「突き抜け派」の総会を、
目黒の居酒屋よしで開催しました。


突き抜け派の目的は、参加者それぞれが、
別個に抱いていて、僕が勝手に思っている目的は、
皆で文章を書いて、刺激を与え合いながら、
あちこちに投稿して、賞をもらって、モテて、
セレブになることとしています。


総会には、イガラシイッセイ氏かおるさん
ばっちゃんさん、春昆布さんひのじさんが参加しました。
ばっちゃんさんは、いつもブログとかにコメントをくれていて、
今回初めてお会いしました。岐阜から来て下さったのです。
「ばっちゃん」と名乗ってらっしゃるので、
お婆さんが来るのだろうか、どうなるのだろうか、
と、そわそわしてたのですが、ばっちゃんさんは、
年の離れた頼れるお姉さんという感じでした。


5時の開店と同時に飲み始めて、いろいろなお話をしました。
途中、イッセイ氏がノートPCを出して議事録を取って、
話し合いは6時間くらい続きました。
これまでも突き抜け派の会合はありましたが、
単なる飲み会になって終わっていたのが、
ばっちゃんさんのおかげで、まとまりました。
ありがとうございました。


だいたいの取り決めみたいなのが終わった後、
春昆布さんのお誕生日を祝いました。
ケーキと招き猫の手拭をプレゼントしました。
春昆布さんがよろこんでくれて、よかったです。



白いのは牛乳ではなく、マッコリ。



ひのじさん(もにょもにょ女)がケーキをカットしました。


11時頃に解散をして、ばっちゃんさんは、
颯爽と山手線の改札を抜けてお帰りになり、




「ばっちゃんさん、カッコよかったね」




と皆で言いながら、ラーメンを食べて帰りました。
帰りの電車の中で、春昆布さんに


「しーなさんは、モテているし、大丈夫です」


と言ってもらえて、励みになりました。


総会をしてよかったと思いました。
これまでに僕が書いたのは、60枚になりましたが、
もう一度再構築して、きちんとしようと思いました。
こうやって野望を語ったり、高い意識を持った同志と、
偶然知り合えたことと、一緒にいろいろできることが、
超幸せだと思いました。