ロマンスの神々が、本当に恐いです。



木曜、会社には行ったものの、
お腹がぎゅーぎゅーと痛く、
朝からゼリー的なものしか飲んでいなくて、
息が苦しくなってきたので、定時退社して、
目黒駅近くのクリニックに行きました。


「ばい菌がお腹に入ったんですね」
と抗生物質や痛み止めを、5日分頂いて帰りました。
歩くのもどうも、股関節のリンパ腺が痛むので、
グリーン車に乗って、座って帰りました。


早めに寝ようとしたのですが、下腹部が、
ガーガー、ピーピー、ゴーガーと鳴っていて、
お腹に受話器を当てたら、FAX送信できるんじゃないか
と思うほどの荒れようで、眠れません。
いたたたた。


「1年に12人と付き合う企画」を中止にしましたが、
この実験を楽しみにしてくれていた方もいて、
自分でも、結果に興味があるというか、
おもしろいと思うので、仕切りなおして、期間を短縮したり、
数珠を巻いて、お祓いするとことから始めたらどうだろうか。
と思って寝て起きたら、




首を寝違えました。




ロマンスの神様が「絶対にやるな」と、
言っているのでしょうか。左が向けません。
心身ともに衰弱して、会社をお休みしました。
今週は3日しか働いていません。



やけっぱちで、首にサポーターを巻いた様子を、
無駄にアーティスティックに撮影しました。





ところで、

今、読んでいる脳の本がとてもおもしろいです。

単純な脳、複雑な「私」

単純な脳、複雑な「私」

第四章「脳はノイズから生命を生み出す」のところ。
ノイズには3つの役割があるそうです。
1.効率よく正解に近づく
2.弱いシグナルを増幅する
3.創発のためのエネルギー源


アリは行列を作ってエサを運びますが、
行列から離れる、ノイズのようなアリがいるそうです。
その「ひねくれアリ」は、エサまでのルートで、
もっと短いルートを見つけるかもしれないので、必要らしいです。
ノイズは、カーナビのルートにも応用できるのではないでしょうか。


なんだか示唆に富んだ話だなと思いました。
王道があっても、あえてそこを通らない人もいて、
そういう人を、王道を確実だと思って歩いている人が見たら、
分かっちゃいないとか、不真面目だとか、
そういう風に見えるのだろうなと思いました。


脳の進化や、アリのエサと巣穴までの最短経路の問題では、
ノイズは欠かせないものなのだというのを読んで、
先日の日記に、下記のようなことを書いたのは、
まさに「ノイズ」のことなのだと、すっきりしました。

でもこういう恋愛教的な価値観の人たちが、
9割方の大多数で、人類を安定させているわけですけれども、
残りの1割がいないと、人類に進歩はないと思います。

恋愛企画はルールを練り直して、
いろいろ万全にして臨みたいと思います。宣戦布告はしません。
まあ、いろいろ恋愛について書きましたが、
ぶっちゃけさせて頂きますと、半分は売り口上です。
僕は単に、






知名度とお金が、大量に欲しいだけです。






結果、話題になって、
どなたかに推進力を与えられたら、いいなと思います。


ただ、ロマンスの神々が、本当に恐いです。