小説集『突き抜け』のご購入はこちらから。



連休が終わっちゃったよ。

同人誌のご予約ありがとうございます。
現在、全部で三十部になりました。
百部作って、そこから予約分を引いて残ったのを、
文学フリマに持って行って売ろうと思います。


しかし、文学フリマでどのくらい売れるのかが
さっぱり分からないのですが、聞くところによると、
一般的な漫画の同人誌即売会では、
僕らのような初出店で、知名度の低いグループは、
数冊しか売れないそうなので、
十五部くらい持っていけばよいかと思ってます。


なので、予約しなくても、意外と買えるかもしれませんが、
買えなかったらさみしいという方は、ご予約お願いします。
こちらから予約できます。


はたして突き抜け派は、打ち上げの居酒屋の呑み代を
稼ぐことができるのだろうか。



この前の夜、

ジムで運動をして帰ってきたとき、
マンション全体にジリリリリリという非常ベルと、
教会のカランコロンというベルが混ざったような、
不気味な音が聴こえて、何事だろうと思いながら、
エレベーターのボタンを押して待っていたのですが、
しばらくしても来なくてよく見たら、
エレベーターの電気が切れていて、
動かなくなってました。


仕方ないので階段を上って帰りました。
エレベーターが止まるなんて初めてだったのと、
さっきの音が不気味だったので、ちょっと恐くなって、
妹に外で変な音がしていると言って、
聴きに出てもらったのですが、
「音してないけど」
というので僕も出て行ったら、たしかに無音でした。


僕の頭が変になってしまったのかと思って、
エレベーターを押したら、まだ動かなかったので、
僕の頭は変になってなかったと安心しました。


ちなみに、妹はすごいインドア派で、
連休中ほとんどゲームをしていました。
そう聞くと不健康そうに思われるかもしれませんが、
ゲームが「Wii Fit」なので、健康なのかもしれません。
いい汗かいた、と言ってました。



ボクシングの

辰吉丈一郎の肩に一本だけ毛が生えている
というのをテレビでやっていました。
試合に負けるときは毛が抜けているときなので、
抜かないようにしているそうでした。


ボクシングの王者が肩の毛一本を気にするなんて
情けないと思ったのですが、あっと思ったのは、
たしか僕の肩にも毛が一本生えていた気がしたからで、
見てみたら、辰吉さんと同じところに一本ありました。
これまで気づいたら抜いていたのですが、
日曜の駅伝と、23日の文学フリマが終わるまで、
抜かないようにしますし、今後は辰吉さんと、
さん付けにしたいと思います。