小説集『突き抜け』のご購入はこちらから。



電車の棚。みなとみらい。お月さま。

朝、『突き抜け』を入れた封筒を十個持って、
ファミリーマートに行ってクロネコメール便。
その後、封筒を入れていた布袋が空になったので、
家から持ってきたサンダルやティッシュの箱や
カーディガンを布袋に移しました。


勤務地が川崎になって、
三十分ほど通勤時間が短くなりました。
今は戸塚経由ですが、桜木町経由に
変えることになりそうです。


そうしたら周辺のスポットを徹底的に調べて、
元町、中華街、みなとみらい、赤レンガ倉庫、
大さん橋港の見える丘公園などを
カッコよく案内できるようにして、夜景を見せて、
うまいものを食べさせて、観覧車に乗せて
(僕は閉所恐怖症なので乗りませんけど)、
女子をひとり桜木町に呼んだら、最終的には、
夜の山下公園で手なんかつないでしまうくらいの
あれになりたいものです。


なれねえけどな。





それはともかくとして、

またやってしまいました。
また、電車の網棚に先の布袋を置いたまま、
降りてしまいました。昼ごろに東京駅の
忘れ物の場所に電話をしましたが、
見つからなかったそうです。



帰りに、

ジムで運動して、坂道を上っていたら、
やけに大きなお月さまが低い位置にあって、
うわあと思いました。



この写真ではあまり大きく見えませんが、
ほんとにびっくりするくらい大きくて、
月の丸みが手に取った時の感触がするくらい、
生々しかったのです。



この写真も光っちゃってよくわかりませんが、
もっとメロンみたいな立体的な感じだったのです。




『突き抜け』の発送分四十冊は、ほぼお送りしました。
次は、「手渡しで受け取る」で予約して下さった方々に、
行商の旅に出ることになると思います。残り四十冊。


感想も送って頂けて、突き抜け派一同、
とてもよろこんでおります。
書いてよかったなあと、心から思うのです。