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笑和堂に行った。あまやんさん。桃屋のラー油。短歌。

土曜日、YUさんがあまやんさんと会わせてくれると
セッティングしてくださった会に出かけました。
場所は世田谷の経堂。


hassyさんのお誕生日会で知り合ったダムッチョさんが、
七月にオープンさせる出版社で本屋でカフェでイベントBARの
笑和堂というお店に集まって、
いろんなものに桃屋のラー油をかけて食べました。



ラー油をかけるとなんでもうまくなりました。
缶ビールを数本、八海山を飲みました。
笑和堂は木の香りがよく、とても居心地が良くて、
長いこと飲んでいたくなるような素敵な場所でした。
新宿から小田急線で十数分で来れますし、
何かやらせて頂けそうなのでまた来たいと思いました。


あまやんさんは、とても陽気でよく笑って、
的確なおもしろワードがポンポン飛び出す
とても愉快な人でした。ビリケンさんにそっくりでした。



その後、

アクセルインというバーに十人くらいで移動しました。



ここでもビールを何杯か飲みました。
あまやんさんは、笑和堂で日本酒を勧めすぎてしまったか、
半睡状態になっていましたが、すごくおもしろかったです。


店内で突然音楽が鳴り出すと、
えろきゅん短歌朗読会というイベントが始まりました。
すこしエロくてキュンとくる短歌を
作者の女性が朗読するというイベントでした。
場は何とも言えない雰囲気になっていましたが、
そういうのもあるのかと思って聞いていました。
ただ、エロさはあるけどキュンとは来ないなと思いました。


そして、そうでした。
結構飲んで酔って、十一時前にあることがあって、
僕は唐突に席を立って店を後にしたのでした。
まだ終電までだいぶあるというのに、一体何があったのか。
その時の僕のTwitterへの投稿。



僕がひのじさんの手を握ろうとしたのを、イッセイ氏に邪魔されて、
カッとなって店を出たことをつぶやいたのです。
しかし、これ、まったくそんなつもりはなかったのですが、




えろきゅん自由律短歌




になってる。



読み返せば読み返すほど、少しエロくてキュンと来る。
頭にきて何もできずに帰っちゃうところが、
我ながらキュンと来る。
もしかしたら、先の方よりも僕の方がうまいかもしれない。
さすが、僕。


あとで、イッセイ氏が
「すみませんでした」
と送ってきたのでその時は
「ゆるさん」
と返信したのですが、
一晩寝て起きたら、
なんであんなに僕はカッと来てたんだろうと思って、
「ゆるす」
と書いて送りました。仲直りです。
イッセイさん、すみませんでした。



日曜は、

ほとんどマットレスの上で寝たり起きたり、
暑くなってクーラー入れたり、寒くなって消したりして、
夕方ジムに行って運動をして、本屋によって帰ってきました。
あと、へもねこ人形に顔を入れました。