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一眼バトルを開催した。バドミントンをした。

土曜日、一眼バトルを開催しました。
舞台は月島で、昼の一時に集まって、
十名がばらばらやグループであちこち歩きまわって、
ばしばし撮影をしていきました。

(開始早々のイッセイ氏)


僕は単独行動で、月島を歩きまわりました。
制限時間は三時間としていたのですが、長すぎました。
みなさん、けっこうお疲れのようでした。というか、
僕がもっとも疲れていたかもしれません。



(お巡りさんの目の前で植木の写真を撮る小宮山さん)


僕はカメラの設定をまだ理解していなくて、
ピントや露出を自動で決めてくれるモードがあるのですが、
基本的な仕組みも理解しないうちから
自動に頼っていてはいけない気がして、
マニュアルモードでやっていたら、
ISOをすべて1000で撮影していたり、
常識では考えられないくらい絞りをきつくしていたり、
とにかくアホな感じになっていました。


初対面の方々、
カメラ暦が十年を超えるベテランの方々も参加して、
最後は、もんじゃ屋さんでビールを飲んで歓談しました。
なんだか、すごく楽しかったです。
みなさん、ありがとうございました。

で、これから各自三枚ずつ写真を僕の方に送ってもらって、
ブログの読者の方に投票して頂く段階に入っていきます。
まとめができましたら、我々の力作をぜひご覧くださいませ。
もっとも、グッとくる写真が決まります。


それにしても、三時間歩き回って撮影しながら、
写真についていろんなことを考えました。
そして、グッとくる写真ってこういうことかな
と個人的に思ったのがあったのでメモしておきます。
(これがグッとくる基準というわけではありません)

・一瞬を捉えている(稀少性)
・光と影のバランス
・視点
・人が写ってる
・自然と人工物のバランス
・物語が感じられる
・ズームしてる
・猫とか鳥とかが写ってる
小道具が入ってる
・日常の中の、非日常
・ノスタルジー
・動きがある


小説は読むのに例えば一時間とかあって、その物語は
文字の連続でできていて、文字によって作者のイメージが、
読者の中に、読者の完成を織り交ぜつつ再構築されていきますが、
写真は一枚の画像で、瞬間で、そこに小説にあるような、
物語を焼き付けるようなメディアなのだなと思いました。
しかも、真を写すものだから、実在するものであって、
フィクションではないから、なんだ、
とにかく超むつかしくて、やりがいがあると思いました。


まだ写真の特性とか、どうすればどう見えるかというのが
わからないので、とにかくたくさん撮りまくって、
またたくさんの人のたくさんの写真をみまくって、
目を養っていくしかないのだろうなと思いました。



日曜日

リアル桃鉄で一緒にペアを組んで戦った
あさいさんが中心となって、バドミントンの会が開かれました。

(昨年のリアル桃鉄時のあさいさんと僕)


あさいさんは学生時代バドミントン部だったそうです。
他にもリアル桃鉄の時のメンバーや、
あさいさんの同級生の方々も参加して遊びました。
それにしても、渋谷の勤労福祉会館の中の、
体育館でやったのですが、渋谷とは思えないくらい、
のびのびとスポーツすることができて不思議な感じでした。
渋谷ってこういうことできるところだと思いませんでした。



僕は月島で飲み過ぎて二日酔いだったので、
休み休みやっていたのですが、だんだん酒が抜けてきて、
持ち前の負けず嫌いが出てきて、あさいさんを
倒すことばかり考えて戦いを挑みましたが、負けました。


しかし、

しーなさん(バド未経験)のバド能力にはおったまげました。

というお褒めの言葉を頂いたので、満足しました。


あと、あまやんさんがミュータントタートルズみたいで、
愛くるしくてとてもよかったです。


このあと近くのモツ鍋屋でビール飲んで、鍋食べて歓談して、
この日もなんだか、最後までしみじみ楽しかったです。
いいね、みんながんばって生きてるのね。
僕も頑張ろうと思いました。