小説集『突き抜け』のご購入はこちらから。



ここ数日のこと。体と心を鍛えたい。手紙。ご飯。

月、火と続けてジムへ行った。月に十回は行きたい。
最近は負荷を強めにしてやっています。
それから、サウナに十分入るようにしています。
そうすると、なんかよく眠れるような気がします。
気のせいかもしれません。


月曜の夜、おのしゅうさんと、
十一月二十七日(日)にやる「おのしゅうナイト」の
打合せをSkypeでやりました。一時間半ほど。
じゃあ、ああしましょう、こうしましょうという具合に、
テンポよく決まっていって、段取りが決まりました。
TODOリストとタイムスケジュール、チラシなどを作って、
当日まで稽古して、真面目にやっていきたいと思います。
盛りだくさんの九十分。ぜひみなさん来てください。
おのしゅうナイトの参加はこちらから。



文学フリマの

入場証が届きました。十一月三日文化の日、
文芸結社「突き抜け派」は文学フリマに出店します。
場所はこれまでのところから変わって、
東京モノレールの「流通センター駅」から徒歩一分のところです。
アクセスはこちら。ぜひみなさん買いに来てください。


今回は特別ゲストに執筆を依頼しています。
また、ベストセラーのエディトリアルデザインを手掛けた
中田舞子さんによる表紙のデザイン。
文学賞の一次は余裕で突破する執筆陣。
による、なかなかいい感じの本になると思います。
これまでの実績が認められたのか、
ブースの位置も入り口近くのいい位置です。



この前の

スガワラさんのことを書いた日記をご覧になった、
入社時からスガワラさんと共にお世話になってきた、
会社の先輩が、僕にメールを下さったのでした。

現場に行って来たみたいでご苦労サンでした。


人間は辛い経験や嫌な経験は記憶から少しずつ消していく生き物です。
まれにそれが上手く出来ない程の事があるとトラウマになるのでしょう。
だから菅原の事も彼を知っていた人達には楽しかった思い出だけが残り、
辛い別れの記憶は少しずつ風化して行ってしまうのも仕方無い事でしょう。


そんな中で椎名達は何かある毎に辛い別れを思い出さなければならない。
これは椎名自身が思っているよりも辛い事なんだと思います。


自分の心を思いやって下さい。
自分で大丈夫と言ってしまうと心の声は聞こえません。
だけど気付かないだけで自分の心はどんどん枯れてしまいます。
枯れた心は硬くなりしなる事が出来ずに折れてしまいます。


近い内に飲みにいきましょう。

僕は、僕の心のことを全然分かっていなかった、
というか分かろうとしていなかったのかもしれない。
このメールを読んで、ああ、そうか、僕の心は、
こういう言葉を掛けてもらいたかったのかと気づいて、
涙が出そうになりました。そして、自分の心に対して、
不器用ですが、少し向き合うことができました。
ありがとうございました。忘れないようにします。



読んでる

やわらかい闇の夢―鈴木志郎康詩集 (1974年)

やわらかい闇の夢―鈴木志郎康詩集 (1974年)

鈴木志郎康さんの『やわらかい闇の夢』という本を、
古本で買って読み始めたのでした。
肉体や認識を小さく小さく分解していくと、
私がどこに存在しているのかわからなくなって、
とても不安で心地よくなる感じがしました。




ご飯。


十五日、たまねぎと牛肉。豚肉と大根。おくら。



十七日、鯖を焼いたのと、さつまいもの味噌汁。



十八日、ビーフシチュー。