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小説書きたい欲求。覚えるようにしたい。ごはんつぶやき。

生活

小説を書きたい欲求が高まってきてます。
僕は小説が下手だなあと実感しています。
しかし、文芸結社突き抜け派はできてもう二年。
さすがの僕でも、多少は向上したような
気がしないでもありません。
力を抜いて書きたいです。そうすれば自然に自分が出る。
たくさん書きたい、読んで、考えて。一月一作。



今回の表紙に使ったこの写真。
頬や唇をツヤツヤにするためだけに、五千円かけました。
専門の方に写真を加工して頂いて、普通なら数万かかるらしいです。
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話は変わりますが

やっぱり数字とか文字とか覚えないとだめね。
ふと思ったのですが、五桁くらいの数字とか、
もう頭に入らないもんね。コピーしてクリップボード
入れとけばあとから貼り付けられると思ってるから、
端から覚えようとしていないのです。


で、数字や短い文をなるべく正確に覚えるようにしよう。
と意識しだしたら、脳が若干しっかりした感じがします。
わからない言葉は印を付けたり、いい文章を一字一句覚えたり、
小学生の頃にやっていたことを、再びやるのだ。



ごはんつぶやき

ごはんの写真を忘れないように、
Twitterには記録として上げていて、
そこにはつぶやきを添えているのです。
ごはんのつぶやきだから、「ごはんつぶ」かな。
『365個のごはんつぶ』みたいなフォトエッセイを
誰か出せばいいんだよ!

十一月二日。飲んで帰ってきたのだけど、
三色そぼろご飯とさつまいもと牡蠣の天ぷらとしらすを食べたのだった。
家で少し労働をして、それから読書。で、ねる。

十一月三日。春巻きとチンジャオロース。酢をたくさんかけて食べた。

十一月四日。ブリの蒲焼と酢豚とじゃがいも。うまかった。

十一月七日。焼き魚と麻婆豆腐と水餃子とおひたし。
魚は何の魚だったかな。夜十時に布団に入ったのだった。
よく寝ると気分がいいです。

十一月八日。とんかつと大根のサラダと味噌汁。
ソースをたっぷりかけてからしを付けて食べた。
けど、食べたばかりでもう寝ないと。
小説はゴンブローヴィチの『ねずみ』と、
ガデンヌの『鯨』を読んだ。『鯨』がすごくよかった。


十一月九日。大根と八宝菜。それと先日友人の結婚式の
引出物で頂いたハムを食べた。
パヴェーゼの『自殺』という短篇を読んだ。
太宰治的なものを感じてWikipediaを見たら、
パヴェーゼも太宰も一九〇〇年初めから
五〇年くらいまで生きて両方とも自殺していた。