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日食グラスを舞踏会用の仮面として再利用する



金環日食は見ましたか?
これを見るために買った、日食グラスがあるでしょう。
日食がおわってしまったいまとなっては、
日食グラスは、もはや、ただの日グラスです。


しかし、捨てるのは待ってください。
思い出をともにした、あなたの日食グラスが、
ちょっとした工夫で、
仮面舞踏会用の仮面に生まれ変わるのです。


以下で、役目を終えた日食グラスを、
舞踏会用の仮面として、
再利用する方法をご紹介します。

これが、

うちの日食グラスです。千五百円しました。

これを仮面に変えていきます。

まず、

日食グラスの表面に描かれている絵を上書きするために、
日食グラスと同じ形になるように、厚手の紙を切り抜きます。


切り抜いたら、目のところに穴を明けて、
日食グラスの上にかぶせます。

つづいて、

キラキラの紙を、日食グラスの形に切り抜いて貼りましょう。


このようになります。

さらに、

飾り用に羽根のような形で
キラキラの紙を切り抜いておきます。

ここから

飾り付けの工程に入ります。
キラキラのモールを適当に巻きつけます。

それらしくなるように、巻きつけます。

さいごに、

先ほど切り抜いた羽根のようなひらひらを
適当に、それらしくなるように貼っていきます。

仕上げに、

モールにオーロラのきらきらを巻きつけて、
羽飾りのように両サイドに、括りつけて完成です。

舞踏会用の見事な仮面のできあがりです。





さっそく、

つけてみます。


なにも見えない。


いかがでしたでしょうか。
みなさんもぜひやってみてください!

材料
・日食グラス
・厚紙
・キラキラの紙
・キラキラモール
・オーロラパッキンカラー


この動画を参考にしました。