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大田市場へ行ったり、小説教室へ行ったり、トークイベントに出たりした。

大田市場へ行って朝ごはんを食べてから、
平和島の天然温泉でリラックスして会社へ行った金曜日。
キャノンのiVIS miniというカメラを注文して、
届いたのでさっそくエクストリーム出社を撮影して、
まとめてみた。こういう感じです。伝わるかな。

同行取材で記者のMさんと行った。
Mさんがおもしろい方で楽しかった。

これが三洋食堂で食べた朝ごはんです。
iVIS mini、大変いい。バッテリーが心配だったけど、
こまめにオフにしていたからか半分も減らなかった。


土曜日の夜は、経堂のさばの湯さんへ行った。
前田一知さんのトークショーが、
「エクストリーム出社とはなんぞや」というテーマで、
あまやんさんと一緒に出演させていただいたのだった。

前田さんがうまく話を回してくださったおかげて、
肩の力を抜いて楽しくお話ができた。
ありがとうございました。
来てくださった方々もありがとうございました。
イベントのあと、そのまま交流会になって、
みなさんとお話できて、こちらもすごく楽しかった。
あまやんさんって、ほんとおもしろい。

さばの湯さんよりお土産で、広島のお酒「誠鏡」と、
牡蠣の缶詰、それからこれも広島の生詰「檸檬蜜」
をいただいた。檸檬蜜はお湯で割って飲んだり、
トーストに塗ったりできる。ほくほくした気持ちになる。
さんまの水煮や、さばの味噌煮も買って、
このままこたつに入ってお正月を迎えたいと思った。


先週と今週に受けた取材は五つ。十一月の上旬に、
順々に公開されると思います。たのしみです。

それから

文学フリマ向けの小説を書いている。
エクストリーム出社が生活の多くを占めているので、
やっぱりエクストリーム出社のことを書く。
けど、書き上げられないので、「つづく」ということに
させていただくと思います。すみません。
あと、小説教室に通い始めました。教室は三つめです。
これまでは編集をしてきた人による講義だったけど、
今回ははじめて、小説の実作者による書き方講座。
しかも大好きな小説家の先生なので、高まります。


第一回目の講義で印象に残ったのは、
「何をどう書くか」ということだった。
「どう書くか」ということは大切だけど、
そもそも「何を」書くかで、間違っている人が多い。
自分が書けるものと、他者が読みたいと思うことを、
客観的にわかってないといけないんだなと思った。
他者が読みたいと思うものを書いた方がいいし、
書きたいことより、体験していて具体的に書けることを、
過去の記憶をもとに綴った方がリアルでおもしろくなる。
当然のようなことだけど、
ここでつまづいている人が多いんだなと思った。
あと、物語を展開させるときのコツとか、
非常に勉強になった。がんばろう。


読んでいる本。

新しい市場のつくりかた

新しい市場のつくりかた

この本がすごくおもしろいということをつぶやいたら、
筆者の三宅先生がお返事をくださったのだった。
なんと、しーなねこのブログを読んでくださっていて、
さらに『よりぬき しーなねこ』まで買ってくださっている
とのことで、おどろいてイスから転げ落ちそうになった。
本は興奮するほどおもしろくて、エクストリーム出社を
していくうえでいろいろ考える軸になるのだった。
ぼくがやりたいのは「文化開発」なのだと思った。