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カーッって喉を鳴らす音とか。土日。

年配の男性が大あくびをしながら(またはしたあとに)、
カーッって喉を鳴らすのを聞いたことはありませんか。
ぼくはあります。
「ふぁああああカーーッぁああ」
みたいな。こういうのを聞くと、
「うっせーな」
と心で思うようになってしまいました。
ぼくはピリピリしているのかもしれません。

先日、ドトールで注文して待っていたら、
横の方から「カーーッカーーッ」と喉を鳴らす
おやじの音が聞こえてきたので、ここでもかよと思って、
そちらに目をやると、エスプレッソマシンの音でした。
ピリピリしている自分がイヤになりました。


土日は平日にできずに溜めていた作業をして捗りました。
図書館に本を取りに行く、ブログの更新、提出する書類の作成、
机上の片付け、セキュリティソフト更新、録画した番組の消化、
お絵描き、ジムで運動、小説を読みきるなど。

土曜はとくに捗って、ジムから帰って家人が寝静まってから、
居間にビールやワインを出してきて、夕飯の残りの鍋を温めて、
鶏肉をかじりながら、録画したものを見るタイムです。

世界の普通じゃ行かない、危なくていけないような場所へ
旅する人を紹介する番組「クレイジージャーニー」。
高野秀行氏の回で、アヘン密造地帯とソマリアが舞台。
この番組を見ると、刺激的な場面や情報が多いのですが、
自分の偏った常識が壊されるようで、貴重な刺激になっています。

それと深夜アニメ。アニメをちゃんと見るなんて十数年ぶりで、
「おそ松さん」から始まったのですが、「僕だけがいない街」、
「ブブキブランキ」、「昭和元禄落語心中」などを見ました。
深夜アニメってこんなにおもしろいことになっていたのですね。
あと、オープニングとかどれもカッコいいし、
内容も見ていて泣けたりして、いまさらですが見ています。
小説は尾崎翠の「第七官界彷徨」を読み終えました。
第七官界彷徨 (河出文庫)

第七官界彷徨 (河出文庫)

気がつくと朝の5時で、缶ビール2本と赤ワインを半分空けていて、
電気絨毯の上の布団にもぐり込む。お風呂に入っていないけど、
ジムでシャワー浴びたからまあいいかと、うとうとしていく。
至福、そしてなんともいえない充実感、うっすら背徳感。


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