最近よく外で飲んでいる。仕事でお客様先へ行くことが増えたからで、
リモートワークが基本で家から一歩も出ないことが週何日もあったので、
外に出れるだけでも楽しい…
京浜東北線と山手線が止まって、品川で足止めになって三田まで歩いたのも、
こういうのいつ以来だろと祭りのような気分になった。
お昼は外食をしている。GoogleMapで気になったところへ行って、
秋葉原なんですが、当たりが多い。基本、大盛り。
また、帰りにも都内で飲んだり、友人と会う機会も増えた。
リモートワーク3日と、外出2日ぐらいがちょうどよい。
最初AIを使って作成された映像と音楽なんだなと思ったのだけど、
少しするとそんなことがどうでもよくなるぐらい圧倒される。
世の中では、AIを創作に使うことの賛否や、
クリエイティブにAIが使えるとかまだ使えないといった議論がされているけど、
これを見ると、それらがどうでもよくなる。
AIが自分の仕事のQCDを上げるという次元ではなくて、
そういう延長線上にない、別の評価軸で測るしかない圧倒的なもの。
尋常ではないAIの使い方をしていそうだし、すごく試行錯誤をされているのだと思う。
才能とは狂気と形式だとある小説家が言っていて、
狂気がすごくてもそれを形にできなければただの狂人だし、
形式化(言語化など)がうまくても狂気がなければつまらないものになる。
AIは形式化が高機能になったのではないかね(これを使いこなすスキルが重要)。
狂気は人間にあって、何をする・あれをしたいみたいな
ユニークで強烈な想像力と、形式化がうまく融合すると、
こういう作品になるんだなと思いました。




