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文学フリマ用の小説を書いていた。

連休に入ってからほとんどの日、
USTREAMで中継をしながら、
文学フリマ向けの小説を書いていました。


中継をご覧になった方はお分かりかと思いますが、
三日連続で朝九時から夜の二時まで椅子に座って、
ビールや日本酒を飲みながらやっていました。


で、なんとか目標の原稿用紙五十枚を書きました。
題名は『おしるこ温泉』となりました。
これまで、芸術についてブログで散々語ってきましたが、
結局、『おしるこ温泉』という、芸術から離れた、
よく分からないものになりました。
イメージはこんな感じです。



まったく内容が想像できないとは思いますが、
読んで頂けたらと思います。
これは同人誌『つきぬけ(仮)』に掲載されます。
他にもイガラシイッセイ氏、ひのじさん、春昆布さん、
かおるさん、ばっちゃんさんの作品が入ります。
A5サイズで百ページ前後で、五百円です。


予約を開始しております。こちらから。



ところで、

USTREAMをしていて思ったのですが、
これをする意味というのを僕は最初、
誰かに監視されていたら下手なことができないので、
怠けなくなって作業がはかどる、と考えていたのですが、
連日やっていると慣れてきて、
見られている意識が弱まってきて、
最後に残ったのは、




さみしいからやってるんだな。




ということでした、僕の場合ですが。
誰かと時間を共有してつながっていると、
安心して何かに取り組むことができるのかもしれないです。
僕にはTwitterもそういう意味があります。






著者近影(YUさん撮影)。