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僕の足は、蜂窩織炎では、ないらしい。

月曜の朝に、近所の病院へ行きました。
足の腫れが治まらないまま、抗生物質がなくなったので、
痛がりながら、診てもらいに行ったのでした。


外科のおじいさん先生は、
僕の足の痛いところをぐいぐい押してきました。
「前の病院で蜂窩織炎(ほうかしきえん)かも
しれないと言われました」と伝えると、
「これは蜂窩織炎じゃないよ。
蜂窩織炎だったらもっと広い範囲が腫れるし、
熱もでるからね、熱でた?」
熱は出てない。


おじいさん先生は、何か発見したらしく
「これだ」と言って、指でぐいーっと押し出すと、
直径一センチほどの球が、
足の甲の皮の下にあるのがわかりました。
いままで、痛いし、触っちゃまずいと思って、
放っていたのですが、触ると固めの丸いものがありました。
「なんですか、これは」
「関節のところに袋があるんだけど、
そこに水が溜まってるね」
とのことでした。


で、放っといたら治るらしいです。
来週まだ痛くてあるようだったら来なさい、と。
なんだ、蜂窩織炎じゃなかったのかと思うと、
気が楽になって、痛みが引いていく気がしました。
原因は歩きすぎとか、足をたくさん使うとなるそうです。
駅伝して、その後も週に二回走ったからかもしれない。
おさわがせしました。



最近の写真とつぶやき

渋谷「109」の名称の由来を、
煩悩の最大値108を振り切るという意味で+1して、
「欲望のデパート」であることを
表現したものだと思っていたそうです。
それはそれでカッコいい。
EGOISTってブランドもあるし。


妹が数年前に買ったまま眠ってる
筋トレ用のゴムバンドがあったのを思い出して、
探し出して、何重にも束ねて思いっきり伸ばしたら、
簡単にぶち切れて、ゆーとぴあみたいなことになった。

頭がかるく締めつけられるような、
こめかみにかけての変な違和感を感じて、
ぞっとしたのだけど、
さっき部屋の片付けのときに出てきた
猫耳のカチューシャを
つけたままにしてたのが原因だった。
安心した。