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「へもい・オブ・ザ・イヤー」大賞決まる

へもいっ子クラブは、各界でもっとも活躍した「へもい人」に贈る
「へもい・オブ・ザ・イヤー」を12月24日に発表しました。
選考はへもいっ子クラブ代表の椎名氏が自宅で行いました。


「へもい・オブ・ザ・イヤー」は、

・へもいっ子のロールモデルを掲示
・世間に埋もれがちなへもい業績に光をあてる
・へもさを通して時代の変化の矛先をとらえる

という主旨のもと、2008年頃から毎年実施するアワードで、
本年が5回目か6回目となります。


「へもい・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされたのは、
小宮山さん、春昆布さん、なおさんの3名でした。
選考委員の椎名氏は、
2014年の「へもい・オブ・ザ・イヤー」について、
次のように述べました。
「例年だと、この人しかいないだろうというような
だれもが納得する"へもい"人がいるものですが、
今年は全体的に、へもさが小粒な印象でした。
小粒といっても決して悲観しているのではなく、
いまは土の中でへもさを吸収して、力を蓄えているイメージ。
来年は大きなへもい花を咲かせることを期待しています。」


そして、「へもい・オブ・ザ・イヤー」大賞に選ばれたのは、


リタさん


でした。年間を通して、バランスのよいへもさが出ていたことが、
選ばれた理由です。4年連続でノミネートされている小宮山さんは、
へもさが熟成されすぎて、ちょっとやそっとのことでは、
へもさに新規性を打ち出せなくなってきているのが厳しいところ。
へもさに手を広げすぎてしまったベテランの葛藤が見え隠れしました。
荒々しいへもさが持ち味の春昆布さんは、
へもさを突き抜けた世界観を提示してはいるものの、
実用性の面から待ったがかかり、もう1年様子を見てからでもいいのでは、
という声があり見送りとなりました。
なおさんは、「へもい・オブ・ザ・イヤー」殿堂入りの
YUさんの王道ハードワーク系のへもさを部分的に援用しながら、
独自のサブカル的へもさを軸に据え、抜群の安定感を発揮しました。
しかしながら、「へもい・オブ・ザ・イヤー」の持つ
新人賞的な意味合いを考慮すると、今年は、
やはりリタさんが最適だろうという結論になりました。


http://instagram.com/p/kR8ZxxCwun/
へもいっ子クラブ代表の椎名氏は、
2月に開かれたイガラシイッセイ氏の結婚パーティの余興で
エクストリーム漫談(「エクストリームだろぅ〜」と言う)
をやろうとして衣装を揃えたものの、結局やりませんでした。