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節約しているような、そうでもないような

豚の生姜焼は130円ぐらいでできるのですね。
豚バラ100g95円、玉ねぎ50円の半分で25円、
生姜チューブ100円の十分の一で10円。
そう考えると、120円の缶コーヒーをよく買っていたのですが、
なんかもったいないなと思ってしまうのでした。

https://www.instagram.com/p/Baof2oQARbh/

120円あれば、ピーコックストアの
半額になったコロッケと餃子を買えてしまうこともあります。
そもそも缶コーヒーが高いのでしょうか。

昼休みは家に帰ってパン焼いて食べたり、うどんをゆでたり、
前日の残りものを食べたりしています。
朝はバナナ1本とお茶だけだったりするので、
1日で300円ほどで生活できている計算になります。

https://www.instagram.com/p/BanaPipglIO/
https://www.instagram.com/p/BaN-_aiABpp/

肉は肉のハナマサでまとめて買って冷凍します。
パンは3割引とかになっているときに買って冷凍です。

すごい節約できてるなと思ったのですが、
今日は8千円のヘッドホンを注文しましたし、
先日は6千円のボールペンを買ったりしていました。
自分でも何がしたいのか、よくわかりません。

LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性 2000 L401 正規輸入品

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ギャル語道灌

「チョリーッス! ご隠居」
「おや八っつぁん。どうしたアポなしで。なにかい、今日は休みかい? まさか仕事ドタったわけじゃないだろうね」
「仕事っておれニートだし。今日もヤーシブでオケろうと思ってテクってたんすけど、へんてこれんな天気になりやしたから、こっちに来たって〜次第」
「あーね。とりま、お上がり。ゆっくりしていきなさい。茶でも入れよう。さいわい、よそから甘い菓子をゲトったんでね」
「ちょwwwスイーツ笑」
「はてね、八っつぁん、あめえもんはやーよだったかい?」
「いぇあ、あめえもんとなると、ガチでヒヨっちまうんすよ。金つばなんぞは、十個もパクつこうもんなら、完全にテンサゲ」
「やばば。あきれたね、この人は。だれだってそんなにパクついたら、バイブス下がるよ。しかし、今日の菓子はマジパない上等なものだよ。到来物だ」
「ちょwww弔いものってヤバくないすか?」
「弔いじゃないよ、到来。もらいものだ」
「ですよね~ もらいものでなくちゃ、上等の菓子なんかあるめえからねえ」
「八っつぁん、よけいなことを言うとオコだよ!」


「しかし、ご隠居、ひさしくこねえあいだに、さりげ部屋のコーデ変えてねえっすか? パねえんすけど」
「ああ、少しばかり手を入れたよ」
「やば、ハゲそう。オシャンティでニャンついてないし、ちゃけばクラブじゃないすか?」
「いやいや、おそれいったな。ちゃけばクラブとは盛りすぎワロス」
「神ってるんすけど。こんだけいかちくなると、ご隠居、あんたがこの空間にいることが、わけわかめなんすけど」
「こらこら、それが余計なディスというのだよ」


「ところでなんすか? この逆さ屏風は?」
「逆さ屏風ってやつがあるかい、逆さ屏風ってえのは、人が死んだときに立てるんだよ。ガン見してごらん、これは衝立というものだよ」
「ははあ、月のはじめっすね」
「まじか!」
「えっ、ついたちだって」
「パないねえ、八っつぁん、衝立だよ」
「うーわ、チョッパズなんすけど」
「こっちだってショッキング・ピーポー・マックスだよ」


「しかし、いろんな絵があるんすね。こっちには、いい感じのギャルがいるけど、だれすか?」
「ああ、これはみちょぱだ」
「ああ、この女すか、ポップティーンの表紙を五ヶ月連続飾ったギャルってのは、ぱねー」
「いい男を見れば、ザイルのようだ。ザイってるというし、いい女を見ればみちょぱのようだという。ギャルい美女だ」
「雨の日に濡れて歩いたんすか」
「は?」
「いいえ、ビショだって」
「ビショではない。美女、美しい女だ。モテない女は喪女、こわい女は鬼女」
「ひげのはえたのを、どじょう」
「バビるわー」


「ご隠居、ところでこっちの絵はなんすか?」
「どれだい?」
「ちょろちょろ流れの小川のところに、椎茸があおりをくらったようなカウボーイハットかぶって、虎柄のスウェット穿いて立ってる男がいてさ、こっちに、洗い髪の女が、お盆の上に、黄色いハイビスカスのっけて、おじぎをしているじゃないですか?」
「なんという絵の見方をするんだよ、ドンキに買い物にきたカップルじゃないんだよ。カウボーイハットってのがあるもんか。それは騎射笠だ。虎柄のスウェットではない、むかばき。女の髪は下げ髪。お盆の上の黄色いのは、山吹の花だ」
「で、誰なんすか?」
「その方は、太田道灌公だ」
「あ、ダチに塗装工がいますよ」
「土管工じゃないよ、太田道灌という名前の人だ」
「へえ、道灌なんて、ザイルにいましたっけ?」
「ザイルにはいないよ」
「湘南乃風?」
「いない」
「ちょwwwなんすか、ここまでみちょぱとかザイルとかだったのに、Doしていきなり歴史上の人物出すんすか? やばたんピーナッツなんすけど」
「八っつぁんね、もしここで道灌公をザイルのアツシに変えてみなさい、話の筋が滅茶苦茶になって、サゲにつながらなくなるんだよ」
「なんすか? サゲって、アゲていきましょうよ!」
「バイブスの話じゃないんだよ。落語は落とし噺、サゲないと終わらないんだ。とりま、道灌で進めるお」
「えー……了解ウオッチ。で、なんすか、この絵は。何してんすか?」
「治にいて乱を忘れず。足慣らしのために、田端の里へ狩りくらにお出かけになった」
「狩りくらって、なんすか?」
「鷹野だ」
「たかのって、なんすか?」
「野駆けだよ」
「ああ、薄明るくなるやつだ」
「それば、夜明けだよ」
「ああ、『ライジング・サン』」
「ザイルから離れなさい。山の中へ鳥や獣をとりにいったんだ」
「なるほどですね」
「すると、にわかの村雨だ」
「にわかが、ちょずいてますね」
「べつにちょずいちゃいないよ、村雨だよ」
「ああ、村雨、あいつ、もきゅいっすよね」
「もきゅくねえし」
「……村雨ってなんすか?」
「雨だよ!」
「なーんだ、雨っすか。これだから年寄りはメンディー。雨ならはなっから雨だっていやあ、わかるっしょ。それをむらさめなんて、意識高い系?」
「意識の問題じゃないよ。にわか雨のことを村雨というのだよ。ところが道灌公、雨具の用意がないから、ガン萎えだ。そこにジモティーのあばら家があった」
「そんな過疎ってるとこに油屋出したって、閉店確実じゃないすか、ウケるんですけど」
「油屋じゃない。あばら家だ。壊れかかった、そまつな家だ。雨具を借りたいと訪れると、なかから二八あまりのしずの女だ」
「なんで東雲さんが出てくるんすか」
「東雲さんじゃない。しずの女、いやしい女のことだ」
「はあ、つまみ食いとかしちゃうんだ」
「そのいやしいじゃない。ボンビーガールのことだ。顔を赤らめて、乙女が、盆の上に山吹の枝を手折って、『おはずかしゅうございます』と、もにょりながら道灌公に差し出した絵だ」
「なるほどですね。そのイモ気味のギャル、相当テンパったんだね。殿様は雨具貸してくれってきたのに、山吹の花出して、それでもって雨はらって帰れってんでしょ。ありえねー」
「お前に分からないのも無理はない。これは謎かけだ。当の道灌公、文武両道に長けていたが、頓智頓才というものに疎かったか、少女の出した謎が解けない。ガチでフリーズしていると、ご家来の中に歌に詳しい者がいてな、お殿様より先に謎が解けた。『バビりながら、べしゃらせて頂きます! 兼明親王のナツいパンチラインに、『七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき』というお歌がございます。山吹というものは実のないもの、これはお貸し申します蓑がございませんという、実と蓑をかけてのお断りでございましょう』というと、道灌公、小膝を打たれ、『ああ、余はまだ歌道に暗いのう』といって、そのままソクサリしたらしい」
「へええ、そうすか。まあ、はええ話が、道灌公がイモギャルとDJバトルしてフルボッコになったって話っしょ」
「まあ、そんなところだ」
「だけどなんすか? その歌道に暗いってのは?」
「歌の道に暗い。つまり乙女の出した歌の謎がわからなかったことだ」


「へええ、なんでしたっけねえ、その雨具がねえっていう断りの歌は?」
「べつに雨具がないと断る歌ではないが、『七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき』だ」
「そうそう、じゃ、あれだ。月末になって今月は勘定が払えねえって断るパティーンのをひとつ、おなしゃす」
「そんなパティーンがあるもんか」
「サーセン、じゃ、その七重八重の歌をね、仮名で書いてほしいんすけど」
「書いて、どうするんだい」
「雨ふったときにね、うちにイベサーの連中が来るんすけど、あいつら傘でも下駄でも貸してやると、借りパクしやがるんで、ガンギレッティなんすよ。だからこのリリックで、断っちまおうと思うんす」
「そうかい、書けといえば書くが、おまえの友達に、歌がわかるかい?」
「わかんなくたっていいんすよ、あいつら歌詞の意味なんてわかんねえのにエモいとか言ってるバカばっかすから」
「お前が言うな。では書こう」
「なるほど、えーと、ななへやへ、はなはさけとも」
「だめだな、そんな読み方をしちゃあ、濁りを付けるところはちゃんとつけて、七重八重花は咲けども山吹の実ひとつだになきぞ悲しきだ」
「了解ウオッチ。じゃ、あっしはこれでソクサリしやす」
「急だね、もう帰るのかい」
「ええ、雲行きが怪しくなってきましたから、Bダッシュでドロンします、おっつーってことで。あれ、もうぽつぽつやってきたぜ、早く帰って傘借りに来た奴らにこのリリックを使わなくっちゃ。おおっと降ってきた。やっべえ、べえっ、べえって、べえって! ウェーイ! 家へ着くなりの大村雨だ。下手すりゃ、こっちが道灌になるとこだった。いやあ、降ってきたもんだ。こうやってヲチしてると、通る通る、いろんな道灌が通るな。男の道灌、女の道灌、子どもの道灌、犬の道灌。これだけ道灌がいるんだから、ひとりくらいうちにも来るだろ。テンション鬼アゲ!、全裸待機するしか」


「チョリーッス」
「おうっ! きたな道灌、待ってたぞ」
「サーセン、借りものがあるんすけど」
「ワカッティング、ワカッティング。おめえの借りにきたものは先刻了解ウオッチだよ。雨具を借りにきたんだろ?」
「いや、今朝うちを出るときにね、朝焼けしてあぶねえと思ったから、雨具はもって出たんだが、急に用事ができちまって、帰りがおそくなっちまったから、ちょうちんを貸してくれ」
「は? ちょうちん? まじか! おかしな道灌がきやがったな、トキトバわきまえてくれよ」
「なに言ってんだよ、はやくちょうちんを貸してくれよ、ケツカッチンなんだよ」
「そんなこと言わねえで、雨具を貸してくれと言ってくれ」
「だから雨具はもってるんだよ。もういいわ、貸してくれねえなら、ほかあたるわ」
「ちょwww、かまちょかまちょ。じゃあ、雨具を貸せと言ってくれたら、ちょうちん貸してやるよ」
「はぁ? 何システム? まあいいあ、じゃあ言うぞ、雨具を貸してくれ」
「オーシェイ! 『おはずかしゅうございます』」
「おう、よせよ、ラリってんのか? 女みてえなマネをして」
「だまってろい、こっちは、東雲なんだよ、さあ、これを読め」
「なんだい、こりゃあ、ななへやへ……」
「なんてえ読み方をしてるんだ。ウケるんですけど。いいか、よく聞いてろよ。七重八重花は咲けども山伏の味噌一樽に鍋と釜しき……どうだ?」
「なんだこりゃあ、おめえの考げえた勝手道具の都々逸か?」
「どどいつ? おめえ、これを知らねえところをみると、よっぽど歌道に暗れえな」
「ああ、角が暗れえから、ちょうちん借りにきた」
「それな」


踊る臨海亭一門会05 落語「道灌 ver.2015」しーなねこ

前橋に一泊したり、コニーさん・モリゾーさんの家に一泊したりした

10月6日(金)

出張で群馬県の前橋まで行きました。一泊して。
翌日が土曜だったので、せっかく群馬まで来たのだから、
伊香保の方にもう一泊して、温泉に入って帰ろうかと思ったのですが、
疲れてしまって、何もせずに帰ってきました。
宿泊したホテルに天然温泉があったので、よしとしたいと思います。

https://www.instagram.com/p/BZ3jz_EgszC/

去年は高崎に一泊したのですが、
高崎も前橋も、お店はたくさんあるのに、人をあまり見かけませんでした。
とくに夜。平日だからでしょうか。お店と人の数が釣り合っていないので、
商売が成り立たないのではと思ったのですが、成り立っているようなので、
時間帯や曜日によるのかもしれません。不思議な感覚になります。

10月7日(土)

夕方から『ダーリンは無職、でも猫が好き』の
コニーさん・モリゾーさん夫婦の家に泊まりに行きました。
お酒とお団子を買って持っていきました。

ダーリンは無職、でも猫が好き (Vコミ)

ダーリンは無職、でも猫が好き (Vコミ)

こちらの猫がチャーちゃんです。
https://www.instagram.com/p/BZ846awgjlX/

コニーさんが手巻き寿司を出してくださって、いただきました。
どれもたいへんうまく、タイ風豚ひき肉のサラダ巻もうまかったです。
スパークリングワインと、日本酒と、貴腐ワインを飲みながら、
「ブロックス」というボードゲームをしました。
3回やって3回ともモリゾーさんが勝ちました。

深夜1時になったので、隣室で寝かせてもらいました。
チャーちゃんは発情期で、人の体によじ登ってきたり、
一晩中、大きな声で鳴きながら家の中をぐるぐる回ったりしていました。

とても広いお家で、風情があり、
モリゾーさんの神経が隅々までに行きとどいて整っており、
よい雰囲気の落ち着く空間でした。さすが美大夫婦です。
ぼくが寝たあと、モリゾーさんは自室にこもって、
明け方まで何か作業をしていたようで、
日曜はいちばん遅く起きてきました。
きっと夜から明け方にかけて創作活動をしているのだろうと、
何をしていたのですかと聞いたところ、
「パワプロです」
とのことで、ずっこけそうになりました。

https://www.instagram.com/p/BZ-PGXJgX8G/


昼まで「にゃんこスター」というお笑いコンビのネタや、
伊集院光の番組をYoutubeで見たりしてから、三鷹へ歩いて、
ベトナム料理を食べて帰りました。

家に帰ってひとりになったら、夜にゲームをしたり、
チャーちゃんをなでたり、昼に散歩をしたりしたことが、
しみじみよかったなあと思って、さみしさを感じました。

肉のハナマサで買い物をした

最近、お天気がわるいからか体調もすぐれません。
このまえは熱が出ましたし。季節の変わりめですね。
https://www.instagram.com/p/BZgky7qAD2w/

体調がよくないと、気分も下がるものでして、雨がしとしと降る夜に、
食べものを求めて「肉のハナマサ」道坂店へ行きましたところ、
店内にさみしげな古い歌が流れていて、そのときのさみしさにとてもマッチしたので、
この歌はなんだと「Shazam」というアプリ(音楽を聞かせると曲名を出してくれる)を
用いて調べたところ、薬師丸ひろ子さんの「探偵物語」であることが判明しました。
だからなんだという話ですが。


それはそうとして、夜おそくの「肉のハナマサ」はガランとしていてさみしい。
しかし、今日はいろんなものが安かったです。
いつも200円ほどするレタス一玉が100円だったり、
キューイフルーツが5個で200円だったり、
バナナも大きいのが3本で80円。大きなにんにく3つで100円。
トマト缶、シーチキン、納豆などを買って1134円でした。

キューイフルーツをレジ袋に入れるとき、
パックの端でレジ袋を大きく引き裂いてしまい、もはや袋ではなく、
かろうじて中身を吊っている帯のようなものになってしまったので、
レジの若い外国人の女性に「こんなになってしまいました」と見せて、
袋をもらおうとしたら、クスクス笑ってレジ袋を広げ、
ここに入れなさいというふうにしてくれて、
やさしいなあと思いました。


家に帰って、冷凍している豚バラ肉(これも以前に「肉のハナマサ」で
1kgまとめて買ったもの)を使う分だけ切って解凍して、
玉ねぎ1/2を使って豚の生姜焼きを作りました。
https://www.instagram.com/p/BZlaPvKgaEB/
われながらうまく、炊きたてのご飯でぱくぱくいけます。
お腹いっぱいになったら満足して、
気分もよくなっていました。

Chrome拡張機能「速読テロップ」を作りました。

三連休でしたが、風邪でほとんど寝ていました。
起きている間はプログラムを書いていました。
熱を出しながらGoogleChromeの拡張機能を作りました。

ブラウザでテキストを読むときに使うもので、
選択した文字列をテロップ表示にして読むことできます。
文章を読んでいる時間の約80%が、眼球で文字を追うことに使われているらしく、
視点を一か所に合わせて、眼球運動の時間を省けば、
テキストをサッサとラクに読むことができるようになるわけです。

と、わかったようなことを書きましたが、下記の記事の受け売りでして、
そのようなアプリはすでに存在しているのです。
gigazine.net
ただ、英語版しかなく、日本語でやろうとすると、
テキストをコピーして専用のページに貼り付けて実行してと手間がかかる上に、
ぼくが実際にそうやって読みたいテキストはブラウザ上にあるので、
あきらめて自分用にChromeの拡張機能として作りました。

英語だと単語と単語がスペースで区切れているのでラクそうですが、
日本語だとどこで区切るかがむずかしく大変なので、
下記の「TinySegmenter」というコードを使わせていただきました。

TinySegmenter: Javascriptだけで実装されたコンパクトな分かち書きソフトウェア

これで分かち書きができたので、あとは適当につなげて出力するようにしました。
この「適当なところ」がむずかしく、いろんなテキストで試して、
スタイリッシュと真逆なしーなねこ流プログラミングで、
こねくりまわして、なんとか使えるかなという感じになりました。

どういうものかは、下の動画をご覧いただければわかりやすいかと思います。

下記からダウンロードができます。よかったら使ってみてください。
chrome.google.com