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砂風びゅーびゅー

昨日は春一番で、砂が空に漂って黄色くなって不気味でした。
遠くに見る黄色い砂嵐の下は、もはや全体的に廃墟になっていて、
北斗の拳みたいになっている気がしました
(しかし「北斗の拳」は読んだことがありません)。


今日は砂は飛びませんでしたが、砂が飛んだ日に比べて、
寒くなっていました。せっかく、砂が飛んだけど
温かくなるなら仕方ないなと思った矢先、寒くなって、
砂飛び損の、寒い寒いもうけです。がっくし。


クルマで鎌倉へ行って、お昼に回転寿司を食べて、
湘南海岸に沿って走って帰ってきました。
それからジムへ行って運動して、帰りに空気清浄機を買いました。
わははははは!
すみません、急に笑っちゃって。



そういえば

ガソリンスタンドに入ったとき、
従業員の人が「オーライ、オーライ」のことを
「ライ、ライ、ライ、ライ」と言うので、
思わずクルマから飛び出して、ラララライ、ラララライと
ラララライ体操を始めたくなりました。


回転寿司は、普通の回転寿司のお店なのですが、
どうしてかうまいのです。満腹まで食べました、
と言いましても10皿で満腹です。



ところで

うっかりペネロペ」というフランスの絵本があって、
最近、日本でアニメ化されているのですが、
この「うっかりペネロペ」というのは、実は、
日本の水戸黄門の登場人物「うっかり八兵衛」が原案になっており、
「ペネロペ」というのを日本語にすると「八兵衛」になるそうです。
また、ペネロペの友だちであるキャラクターたちも、
日本語にすると「助三郎」「格之進」になるそうです。
まさか海外の子供向け絵本に、日本の水戸黄門が使われていたとは、
ほんとにビックリしました。


というのは、まったくのうそです。
ペネロペは3才のコアラの子の出てくる、
やさしいタッチで描かれたとても温かい絵本で、
水戸黄門とは一切関係がありません。
混乱を招くことを書いてしまい、申し訳ありません。
でも思いついてしまったから書きました。