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ドリランドのCMがトラック運転手の休日にしか見えない。

近頃、ケータイゲームのCMが目に付きます。
以前に本当かウソかわかりませんが、
モバゲー利用者にはトラック運転手が多い
という記事がありましたけど、


たしかにこのCMを見てから、

このCMを見ると、

ほんとにケータイゲームの利用者の多くはトラック運転手で、
ドリランドのCMを請け負った会社が、
メインターゲットであるトラック運転手向けに
トラック運転手のイメージの強い
TOKIOを起用して共感を得ましょう
とプレゼンしたのでは、と疑いたくなるのでした。


そんなプロモーション戦略があったかどうかは
まったくわかりませんが(たぶんない)、
僕の目にはドリランドのCMが


トラック運転手の休日


にしか見えないのでした。
上のふたつの動画を同時に再生すると、
トラック運転手のONとOFFを同時に見ている感じがして、
なぜか少し感動します。
それにしても、TOKIOから溢れ出す、
このトラック運転手感はなんなのでしょう。
僕たちの意識をコントロールしようとする
見えない大きな力を被害妄想的に感じます。