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ヘもい旅行部、伊香保編(その1)

生活

伊香保旅行のことを書きます。
全員で十一人だったのだけど、行きは宿に現地集合で、
バラバラに行ったり、まとまって行ったりしたのでした。
僕とひのじさんは高速バスに乗って、
おそらくいちばんに伊香保に着いたのでした。
こんにゃく団子を食べて、さっそく足湯。


で、別にクルマで向かった五名の様子も、
Twitterなどでチェックしていたのだけど、
そっちがうまいものを食べたり、やけに楽しそうに見えた。

kasahiさん。なんですかこの滝。虹出てるし。ダブルピースだし。

名物水沢うどんと、舞茸の天ぷらを食べてるらしい。


で、負けてられないと、僕らも何かうまいものを食べようと、
伊香保の石段をずんずん上がっていったのでした。
そしたら、ひのじさんが「これがいい」と言ったので見たら、
「伊香保焼き」というもので、これがどう見ても「タコ焼き」で、
せっかく伊香保に来たのに、タコ焼きを食べるのですか、
これならうちの近所のヨーカドーの地下のポッポにも売ってるよ、
いや、これは伊香保焼きよ、大きいタコが入ってるのよ、
ほれタコと言ったじゃないか、なおさらタコ焼きだ、
と、ここを通りすぎて、うまい伊香保名物を食べよう、
水沢うどんだ、天ぷらだと探し歩いたのですが、店がなく、
途方に暮れて、口数が減ってきて、


結局、カレーを食べました。


カレーならポッポにだってあるだろうと言われるかもしれない。
たしかにその通りです。けど、ここのカレーはうまかった
(あと、ポッポにカレーはありません)。

ほら、うまそうでしょう。


たぶん伊香保焼きだって、食べたらうまかったのだと思うよ。
それから、ポッポだってうまいよ。ほんと。


道に迷いながら宿に到着。

すでに、おのしゅうさんが到着していて、
それから、福井からわだっちさん、マスカッチさんが到着。
へもい緊張感に包まれて会話をしていると、
それから一時間ほどして、クルマの五人と、
ケンスケさんはバイクで登場。全員そろったのでした。


(つづく)