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酒を飲むために働いている

酒を飲むために働いているのであって、
働くことに時間を取られて酒が飲めなくなったら、
本末転倒である。

〜 へもいっ子クラブ金言集より


会社の上司先輩の方々と1時間半ほどでしたが、
天狗でビールを飲みました。
酒を飲むために働くというのは、
酒の代金を得るためというのはもちろんですが、
酒を一緒に飲む人を得るためであり、
仕事で疲れたときにだけ感じる「ビールのうまさ」のためであると、
近ごろ、しみじみと思うのです。


もし、一生かかっても使い切れないほどの大金があって、
働くことなく、家に引きこもってWiiをやり続け、
一緒に飲む相手もおらず、仕事の疲れもなかったら、
ビールはこれほどうまいのだろうか。


まあ、うまいビールはうまいと思います。
大金はあった方がいいと思います。
というか、大金は欲しいです。大金があれば、
ビールのうまさも、わりと我慢すると思います。


よく分からなくなってきました。