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「ばく笑ひぐらし名人会 若手会」を見てきた。

お昼に起きたら、家に誰もいなくて、
お茶を飲んで、1時間くらい落語のCDを聞きました。


その後、ジムへ行って、時速10キロで20分走って、
大胸筋を鍛えて、サウナに入って瞑想したら、
突然、漫才を見たい気分になりました。
そういえば、まいこもりすさんが、
演芸のことを日記に書いていたことを思い出し、
ばく笑ひぐらし名人会 若手会」を観に行きました。


場所は日暮里で、早めに着いたので、近くでご飯を食べました。
18時に受付に行くと、漫才師のロケット団の三浦さんがいて、
声をかけてきて下さったので、ご挨拶をしたら、
前売り扱いの1000円で入れてくれました
(当日券は2000円するのです)。
お会いしたのは2回目なのに、覚えていて下さってうれしかったです。
ありがとうございます。


最前列で座っていたら、まいこもりすさんが来て、
「しーなさん、何してんですか!」
と驚いていました。
「三浦さんに、まいこもりすさんのことを言ったら、半額にしてくれました」
と伝えました。


漫才はどれも最高に面白かったです。
1組目から面白かったのですが、ゲストの笑組さんの辺りから、
突然、ボーナスステージに入ったように、笑いが波状的に起こり始めて、
東 京太・ゆめ子さん、宮田陽・昇さん、
トリのロケット団さんまで、ずっと畳み掛けるように、
ドカンドカンと爆笑が起きていました
若手として紹介されていた中では、コンパスさんが印象に残りました。
中津川弦さんの司会も、ナウでヤングでにこやかでした。


久々に、声を出してハハハハハと笑いました。
普段から割とよく笑うのですが、これだけ笑うことになるとは、
数時間前まで想像していなかったので、びっくりしました。