小説集『突き抜け』のご購入はこちらから。



ひさしぶりにプログラミングをしている。

この頃、iPadアプリを作っています。
iDishアプリです。去年、iDishが話題になったときに、
誰か作るだろうと思っていたのですが、
誰も開発しなかったので、自分で作ることにしました。
たしかに、iPadに肉をのせるのには抵抗があるのですね。



開発中の画面。


実機でテストしたり、完成後にAppStoreへ登録するために、
iOS Developer Program(年間10,800円)に加入したり、
急ピッチで開発を進めて、プロトタイプができました。
とりあえず、日曜のhassyさんの生誕祭で、
アプリが動くようすをお披露目したいと思います。


というか、これを正式公開したところで、
はたして需要があるだろうか。iPadに食べもののせる人って、
どのくらいいるのだろうか。いないか。じゃ、需要ないわ。


そんなことを考えていたら、今日の夜から
Twitter上でiDIshのことが再びリツイートされて、
再燃しているようなのですが、
先日やった「人力セグウェイ」は、光が当たってないのでして、
トレンドを捉えるのは難しいものだと思いました。