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パソコンを捨てたいときの処分のしかた。PCデポへ持っていくとよい

たまには生活に役立つことを書こうと思う。

パソコンを捨てたくなったときどうするかだ。
ここ半年の間に、家のパソコンを6台捨てたのだけど、
どう処分してよいかわからなくて調べたりしたので、
そのときに得られた知識を書いてページビューを増やし、
広告収入を得たいと思う。月に10円ほどだろうけど。


手元に捨てたくなったマシンがあるとして、状況別に書いていく。

売れるなら売る

売れるなら売ったほうがいい。
売れそうかどうかは、買取をしているサイトで検索してみる。
値が付いていたら売れる。検索にヒットしなければ捨てるしかない。
下記のようなサイトで調べるとよい。

PC・スマホ高価買取専門店【パソコン高く売れるドットコム】

買取はいろんなところがしているが、価格に大きな差はない。
ただし、期間限定で10%アップキャンペーンとかあるので、
そういうところに注意して売ればよい。
といっても、千円とか二千円増額される程度なので、
どこがより高く売れるかを何時間もかけて調べたりするなら、
最初に見つけたところで売った方がいい。ぼくは何時間も調べて、
うんざりして、もうどこでもいいわ! という気持ちになった。

また、ネックなのは、どうやってマシンを引き渡すかで、
ネットの買取サービスだと梱包して送らないといけない。
これが精密機器なのでいろいろ手間がかかる。
なので、面倒くさくなったぼくは旧式のMacBook AirとMac mini を
リュックに入れてヨドバシカメラに直接持って行った。
数時間で査定が終わり、
3万円くらいになった。おすすめ。

売れない場合は、PCリサイクル

売れない場合は、捨てるしかないのだけど、粗大ゴミには出せない。
PCリサイクル法があるからで、2003年の10月より
あとに買ったマシンならPCリサイクルのシールが貼ってあって、
メーカーに連絡して発送すれば引き取ってもらえる
(購入時にリサイクルにかかる費用を込みで支払っているので)。
リサイクルのシールがなくても、
買ったメーカーに連絡すれば対応してもらえる。

PCリサイクルの対象であればいいのだけど、
対象でなくても、次の方法が手っ取り早いように思う。

リサイクルマークがない場合(なにもかも面倒になったとき)

2003年の10月より前に買ったマシンで、
リサイクルマークがない場合、これがいちばん困った。
結論から言うと、PCデポへ持って行った。
歩いていける距離にPCデポがあったからだ。
どんなボロボロのマシンでも、最低でも100円もらえる。


15年くらい前のマシンで、
時代遅れになり8年間はベランダの植木鉢を置くための
台として用いられてきたパソコンでも引き取ってもらえた。
PCデポに2台持って行って片付いた。
www.pcdepot.co.jp


というか、あまりこう書くとPCデポの回し者みたいになるので、
あれなのだけど、最初っからPCデポへ持っていけば、
値が付くものなら買い取ってもらえるし、
リサイクルマークがあってもなくても引き取ってもらえる。
だから、やはり結論は、

PCデポへ持っていけばいい

ということになる。ウェルカム、ピィースィーデポである。
しかし、PCデポが近くにない場合がある(ない場合の方が多い)。
そのとき、どうするかだ。


ぼくはPCデポに壊れて錆び付いたパソコンを2日連続で持って行って、
200円もらって、なんか後ろめたい気持ちになった。
もうこれ以上は持っていけないと変な罪悪感を抱いて別の方法を探った。
そして見つけたのが、無料のパソコン引き取りサービスだ。
pc-farm.co.jp
上のリンクはぼくが利用したサービスで、
事前の連絡やフォーム入力など何もせずに、
クロネコヤマトの着払いで送るだけでよかった。
初代のMacbookからハードディスクのみ引き抜いて送った。
箱を用意する必要があるけど、無料ならいい。
クロネコヤマトも、電話をすれば家まで来てくれた。
スイッチが壊れて電源が入らなくなったモニターも、
同様の別の業者に着払いで引き取ってもらえた。


それとパソコンを捨てるときに、とても気になるのが、
ハードディスクのデータをどうするかである。
初期化できるものは初期化し、初期化できない場合は、
ハードディスクを引き抜いて、金槌で叩いてぶっ壊した。
上記で紹介したところでは、ハードディスクがなくても
引き取ってもらえたので、売る場合を除いて、
ハードディスクは金槌で叩いてぶっ壊せばよい。



以上、いかがでしたでしょうか。
ぼくにも役に立つ情報が書けるのです。


いらなくなったPCは、ついつい溜め込んでしまいがち。
ご紹介したサービスを活用して、シンプルライフを送りましょう!
(SEOライティング的な空虚な結び)